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太陽の王ラムセス〈1〉 (角川文庫) 文庫 – 1999/9


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

いつの世も、力あるものの人生に安寧は遠い。今を溯ること、3300年、古代エジプト第十九王朝は、王(ファラオ)セティ一世のもと、帝国の再建を目指していた。そして、これもまた世の常、力を巡って、密やかに不穏な策謀が渦を巻き始めていた。王の座を争うのは血肉を分けた実の兄弟、勇猛で情熱的な第二王子のラムセスと狡猾な兄シェナル。熱砂の大地に非情な骨肉の争いの火蓋が切って落とされた。ラムセスに忍び寄る魔の手、降りかかる苛酷な試練…。エジプト史上、最も偉大なファラオと呼ばれたラムセス二世、波瀾万丈の運命の矢がいま、放たれる!世界で一千万人を不眠にさせた絢爛の大河歴史ロマン。

登録情報

  • 文庫: 500ページ
  • 出版社: 角川書店 (1999/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4042836011
  • ISBN-13: 978-4042836018
  • 発売日: 1999/09
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 213,027位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー

24 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 沖田蒼 投稿日 2002/3/17
形式: 文庫
 太陽の王ラムセスは全五巻で、古代エジプト第19王朝の三代目ファラオであるラムセス二世の話です。この本は、ストーリーのおもしろさもさることながら、古代エジプトのくらしや世界観が忠実に著されている点が魅力です。古代エジプトに関する本には多くの専門知識が必要とされるものもありますが、この本なら古代エジプトの関する詳しい知識が無くても十分楽しめます。むしろ古代エジプトについてもっと知りたくなるでしょう。
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9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2002/2/1
形式: 単行本
とにかく、行ったことも無いのに古代エジプトの風景が浮かんできます。
日本ではツタンカーメンが有名ですが、ラムセスは、ヨーロッパでは一番有名なファラオだそうです。とにかく、ハマります。夫にも伝染し、今一生懸命、読んでいるようです。一気に5巻読破してしまいました。読み終わったら、もっと冒険を続けたくなってしまい、もっと面白い作品があるのなら教えてほしいくらいです。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 カスタマー 投稿日 2001/3/21
形式: 単行本
古代エジプトの中でも権力の大きかったラムセス王の小説。歴史に裏付けられたフィクションなので、これを読むとあなたも壮大な古代エジプトの世界へ引き込まれていくことでしょう。政治あり、恋愛あり、友情あり、裏切りありと、ドラマに富んでいて一度読むと全5巻を一気に読んでしまうでしょう。是非おすすめします。
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4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ぶごっ 投稿日 2005/11/28
形式: 文庫
山岸凉子の漫画「ツタンカーメン」を読んだ後、何となくエジプトものが読みたいという動機で購入。その程度の知識ゼロの読者も面白く読める小説で、どこまでが史実でどこがフィクションかは分からないが、ラムセスの波乱万丈な生涯には惹きこまれる。1巻では父セティ王の薫陶を受けて精神的に成長していく10代が描かれ、父王の死で2巻へと続く。しかしさくさくっと読める反面、人物の造形が浅く感じられるときがあり、特にラムセスのライバルとなる人達が若干矮小な印象。とにかく連続ドラマのように展開が早いエンターテイメント小説。
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2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 三毛猫 投稿日 2007/1/1
形式: 単行本
とにかく、痛快で劇的な展開がとても楽しい小説です。夢中になってしまって、一気に最後まで読まずにいられない感じでした。エジプト古代史などの基礎知識がなくても楽しめるように構成されていますので、どなたでも軽い気持ちで楽しんでいただけると思います。ただ、最後の「〈5〉アカシアの樹の下で」まで読まないと、お話が完結しないので5巻全部セットでのお求めをお薦め致します。
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