大川隆法 最初の頃は謙虚で他の教団の批判もせず
地道に、まともな事を書いていましたが、20年前
の太陽の法は感銘を受けました。しかし
教団が大きくなり、税金の優遇される宗教法人
取得して、会員数を兎に角、増やそうと強引な
勧誘や献本と称して、1人の会員が何十冊も買い
ただで配るですから、部数が伸びるのも当たり前
だから古本では1円で沢山在庫がある、自分がいかに頭が
良くて文武両道で生徒会の仕事までして、四国の徳島
の田舎高校から(本当は2浪もしてようやく、東大に
入ったのに)Z会の国語で連続5回優秀者になった、とか
中学の時の校内試験で全科目満点取ったとか、
通学の電車の中で英文法の本を5回、駿台の基本英文集
を10回読んだとか、自慢げに書きまくっています。いかに
自分が天才でずば抜けていたかを、ページが増えた分沢山
書き込んであります。初版(20年前)の同名の本では
“司法試験にも落ち、大学に残る力量もなく、やっとのことで
トーメンと言う企業にひろってもらったのが事実です。“
(本文より)
と謙虚さがあったのに、いまや他の宗教を攻撃しまくり
自分の糟糠の妻を(5人の子育てをキチンとし、大川氏より若くて
優秀でいままで内助の功で支えてきてくれた妻を、選挙に負けた事?を理由にか
悪魔が憑依しているとし、家を追い出し、会員も悪魔の婦人は生まれてくる必要なし!!
と騒いでいる、彼女の本は全て絶版とし、家を無一文で追い出された
婦人は東京の白金署に助けをもとめました。
こんな教祖にいい世の中を良くすることができるでしょうか??。
太陽の法―エル・カンターレへの道