竜哉の父は、かつて若葉銀行から融資が頂けなく、それを苦に自殺。
そのことを竜哉は、若葉銀行の息子、慎二達の金持ちグループに近づき復讐を決意。
私は原作を見てないので、比較したコメントは出来ませんが、結構現実味のあるドラマで色々勉強になった点が多かったです。「自分の不幸をいつまでも人のせいにするな」「復讐という決意のせいで大切な人を失い、他もみんな壊れていく」「人生にとって勝つことだけが全てじゃない、常に前向きに懸命に努力すること」等が主に学べました。
しかし、その反面結構、演出上良くないシーンも多数あります。英子を襲ったり、竜哉にピック振り回す直人、由紀のスカートに手を入れたりする竜哉・・ETCがあったのでその点だけはどうにかして欲しかったです。(まあ、最終回の由紀のナイフはまあ結末的に仕方ないにせよ・・・)
評価としては可もなく不可もなく3ですね。ただ、最終話の終わり方は納得いきませんでした。特に、「英子」の扱いが酷すぎます。普通竜哉も悲しむ位の演出はあっても良いと思う。「英子」もやっと竜哉との再スタートがあるというのに、欲を言えば無事生還できた設定にして欲しかったな。これじゃ、あまりにも扱いが可哀想です・・・。
もう一度見たいとは思わないです。