絵は素敵なんです。が、しかし紙質が悪く、ガサガサ感が否めません(残念!)
この価格帯であれば、コーテング無しでも、もうチョットすべりの良いカードが出来たはず。
カードにには太陽カード、月カードそれぞれに1〜28番迄の番号が振られてあります。
太陽はオフィシャル(顕在意識)、月はプライベート(潜在意識)を表し、タロットカードより、カードの位置づけがより明確になっています。
太陽のカードの1番〜8番迄はサバド(祭事)カードになっていて、火水風水をあらわす四枚のカードもあります。
月のカードの1番〜8番迄は月齢カードになっています。
共通するものは太陽や月に関する動植物や宝石の名前等があります。オラクルカードとして、タロットカードとして両方使える、なかなか他にはないユニークなカードだと思います。占星術からできたカードだそうですが、星座カードは一枚もありませんのでご注意を。
私としては、そこが、また興味を持った部分なんですが。