地球の磁気は宇宙線を遮る役割を果たし、生命が地球上に栄えている要因の1つらしいです。
地球の磁場はここ100年は減少を続けており、このままの勢いで減少を続けた場合1000年ぐらいで磁場がなくなる(?)可能性があるかもしれないそうです。
が、地球の磁場は過去に何度も南北の磁石の極性が逆転する地磁気逆転を起こしているので
減少傾向も実際のところは逆転に向けた過渡的な状態の可能性が高いと考えられているそうです。
過去に形成された火山岩による過去100万年の磁場強度の推定結果と比較すると現在の磁場強度は約2倍ほど強くなっている可能性があるそうです。
ただし地磁気が連続的に観測されているのはここ100年程度のことなので予測が難しいらしいです。
岩石などに残されている残留磁化の調査研究によれば、過去に地磁気が何度か逆転しそうになりながらも元の状態に戻ったという状況もあるそうです。
太陽光の影響を受けていると考えられる生体時計のリズムを研究しサーカディアンリズムの研究が進むに従い、時間診断や時間治療などに時間生物学が医学に応用されつつあるそうです。
生体時計がこわれても、神経核を移植すると回復するそうです。
体中の細胞にも抹消時計という生体時計が存在し、体の中に階層的な時計機構があるそうです。
太陽光と関連しないリズムの生命現象(?)として家庭内血圧などがあり1.2年(1年より少し長い)のリズム性が見つかっているそうです。
現在のところ、太陽風速度に影響を受けたリズム性ではないかと推察されるそうです。
生物は太陽光のみならず、太陽風などの宇宙の影響を受けながら生命現象を調整しているかもしれないそうです。
太陽の黒点は11年周期で変化しているそうですが、太陽表面の現れている磁場の周期であると推測されるそうです。