Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
太郎物語 (大学編) (新潮文庫)
 
イメージを拡大
 

太郎物語 (大学編) (新潮文庫) [文庫]

曽野 綾子
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 700 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/6/1 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本ともの食う人びと (角川文庫) ¥ 720 をあわせて買う

太郎物語 (大学編) (新潮文庫) + もの食う人びと (角川文庫)
合計価格: ¥ 1,420

在庫状況の表示

  • 対象商品: 太郎物語 (大学編) (新潮文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • もの食う人びと (角川文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

人類学の本を読み、食事を作り、女の子のレポートを引き受け……親許を離れた太郎の多忙な大学生活一年目。ひたむきな青春を描く。

登録情報

  • 文庫: 508ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1987/05)
  • ISBN-10: 410114611X
  • ISBN-13: 978-4101146119
  • 発売日: 1987/05
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (14件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 76,469位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
今でも新鮮 2003/5/12
By 麻冷 VINE™ メンバー
形式:文庫
息子が子離れして家を出て大学へ行く様子。未来永劫変わらない、青春像、親子関係、愛とは何か、学問とは何か、曾野綾子の上手さに唸らされるところ多々あり。読み終わるのが惜しまれるほど上質の小説です。
このレビューは参考になりましたか?
13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
高校生編ですっかり太郎君に親近感が湧きました。
人並みに様々な葛藤を経て大学生活をスタートさせた太郎。その予想以上の生活力には驚かされます。ついほほえみたくなります。
風呂や歯磨きは喜んでパスする男の子の、新生活初日の料理がタンシチュー。そんなものを気負わずひょいひょいと作ってしまう姿や、玄関の鍵が開かなくなっても、台所の窓からの出入りを楽しんでしまう姿。生活にはお金をかけなくとも、本にはお金を惜しまない。
太郎の強さは、物事の価値基準が内面にしっかりと根を下ろしていて、外界に左右されないところです。
私もこの強さを持って大学生活を送っていたら、と遊んでばかりいた自分を振り返ってしまいました。
曽野綾子の作品の中では、そんなに説教くささはないほうです。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
大好きです 2003/3/30
By カスタマー
形式:文庫
この本はわたしが中学2年のときに家庭教師の先生の授業で初めて読みました。それから私は高校生になり、今は太郎のように合法的家出をして、大学生活を送っています。何かある度に読み返してきた本です。是非、中学生・高校生・大学生の方に読んで欲しい(もちろん大学編も一緒に)、そして1年に1回読み返してください。読むたびに(歳を重ねるごとに)違う感想が持てると思います!
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
高校生太郎
高校生太郎の青春を彼の家族との関係を踏まえながら描いた作品で、作者の技量が光る良くできた作品です。とても品が良く、毒気はありません。良質な物語りに仕上がっています... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: フィラデルフィアン
懐かしい・・・
昔、テレビドラマにもなっていましたよね。自分の記憶が正しければ、NHKの銀河テレビ小説で放送されていたような・・・続編もあり広岡瞬が太郎役だったと思います。ドラマ... 続きを読む
投稿日: 15か月前 投稿者: shinkansen
青年かくあるべし
高校生の時、読書感想文の課題図書に挙げられていたので読んだ。この本には、世間一般が望む(そして小説の中でしか望まれない)青年像が、恥ずかしげもなく書かれている。進... 続きを読む
投稿日: 2008/6/11 投稿者: sarei
太郎のぶれない強さと,ほどよくダラけた親子関係を堪能!
エピソードの多くが決着が付いていなくて,一編の物語として見ると平板な印象すら受けますが,読んでいること自体を楽しみにページを繰っていける本。... 続きを読む
投稿日: 2008/2/14 投稿者: たつパパ
すてきな母親
... 続きを読む
投稿日: 2007/11/5 投稿者: びんご007
おもしろいです
自分とは違う角度のものの見方に気づかされること、そんな読書の醍醐味を十分に味わえた一冊でした。
太郎のキャラと親子関係がおもしろいです。... 続きを読む
投稿日: 2005/5/31 投稿者: まさも
そんなにおもしろい?
淡い青春時代を思い出せるかと思い読みましたが、ちょっと違いましたね。淡い要素はあまりありませんでした。... 続きを読む
投稿日: 2005/3/1 投稿者: india998
面白い。
ちょっと変わったタイプの成長小説。
一読後、山田詠美の「僕は勉強ができない」を思い起こしました。... 続きを読む
投稿日: 2005/2/16 投稿者: 33
青春のバイブル
僕はこの本を高校時代から1年に1回読みます。
でも、読めば読むほど新たな発見のある青春のバイブルです。... 続きを読む
投稿日: 2004/7/7 投稿者: MGB
心に残る青春小説
70~80年代の男たち、あるいは、男の子たちに、「料理とはすこぶる知的なものであり、延いては、料理の出来る男は格好良いのではないか。」という強烈な意識革命をしてく... 続きを読む
投稿日: 2004/2/13 投稿者: なら夫
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換