内容(「MARC」データベースより)
史実や先人の文学・絵画・フォークロア等の資料を自在に操り、組み替えることにより、結晶度の高い作品を構築した太宰治。太宰文学における女性像と素材に視点をおき、その文学性を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
青木 京子
1950(昭和25)年大阪府生まれ。佛教大学大学院修士課程(国文学専攻)を経て、2005(平成17)年佛教大学大学院博士課程文学研究科国文学専攻修了・博士(文学)。佛教大学非常勤講師。大阪医療福祉専門学校非常勤講師。京都府医師会看護専門学校非常勤講師。日本近代文学会・昭和文学会等に所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)