Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 744

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
太地喜和子伝説
 
イメージを拡大
 

太地喜和子伝説 [単行本]

大下 英治
5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と杉村春子 女優として、女として (文春文庫) ¥ 840 をあわせて買う

太地喜和子伝説 + 杉村春子 女優として、女として (文春文庫)
合計価格: ¥ 2,730

在庫状況の表示

  • 対象商品: 太地喜和子伝説

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 杉村春子 女優として、女として (文春文庫)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

何事にも全力投球だった。芝居にも人間関係にも生きることそのものにも。そして、彼女は逝ってしまった…今、語り始めた劇作家、演出家、共演者たち…恋と愛と舞台にかけた一女優の生涯。

内容(「MARC」データベースより)

92年10月13日。女優・太地喜和子、水死。享年48歳。TVニュースが告げる彼女の死は、様々な人たちに波紋を呼んだ。そして今、語り始めた劇作家、演出家、共演者たち…。恋と愛と舞台にかけた一女優の生涯。

登録情報

  • 単行本: 453ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2000/02)
  • ISBN-10: 4309013325
  • ISBN-13: 978-4309013329
  • 発売日: 2000/02
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 43,796位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 殿堂入りレビュアー トップ10レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
太地喜和子の恋人、太地喜和子と親交が深かった芸術家、俳優、監督etcが、いかに彼女の魅力に惹かれ、また彼女を愛していたかがわかるエピソードや証言が続く。
第三者形式で綴られた本書は、小説風でもある。
まず、太地喜和子の華麗な男性遍歴に圧倒された。
舞台、映画での脱ぎっぷりの良さと大胆さ、豪快な度胸に天性の女優魂を見た。
また酒豪であり、素顔はあっけらかんとして、性にあけっぴろげ、可愛くて魅力的な女性だったようだ。
巻末に参考文献が多く載っているが、そこから引用された、妻帯者だった三国連太郎との愛欲の日々が壮絶。
一人の女として女優として、エロスの源が育まれたようなエピソードが物凄い。
その他のエピソードも、太地喜和子と関わった人物が、一女優として惚れて、一人の女としても愛おしくなってしまうほどの、いい女っぷりが、読み手のこちら側にも充分伝わってきた。
共演男優との下ネタ連発の会話やエピソードには、読んでいてタジタジになってしまったほど。
亡きがらの顔が非常に美しかったそうだが、「いい時に亡くなった」「太地喜和子の齢を重ねた顔を見たくない」と関係者が口をそろえて言ったという。
一番美しくて仕事に脂がのっていた時に潔く、桜の花が散るがごとくこの世を去った、不世出の女優・太地喜和子。
艶やかな一人の女が燃え尽きるまでの数々の伝説に魅了されてしまった。
本書には出演した作品の写真が掲載されていない点が惜しい。
また、太地喜和子の人物像を語る上でどうしても欠かせなかったのだと思うのだが、下世話な色話と下ネタ話が多すぎて気になった。
その話の出どころが参考文献のどこからなのか、誰の証言によるものかがわからない等の理由で★3
このレビューは参考になりましたか?
形式:単行本|Amazonが確認した購入
1992年10月13日午前2時ころ、太地喜和子は下田での「唐人お吉ものがたり」公演後、居酒屋で飲んだ後、4人が乗り合わせ、バックした車ごと堤防から海に転落、溺死した(彼女のみ)。48歳の人生だった。

本書は、今や伝説の女優となった喜和子の生涯。通読して、今更ながら、その死は残念。間違いなく、杉村春子を継いで文学座の中心になる女優だった。天性の舞台人、くわえて勉強家であった。新劇俳優ながら歌舞伎の型を目指していた。

著者は彼女の周囲の人たちの交流をとおして、彼女の人となりを浮き彫りにしていく。登場する人物は、三国錬太郎、中村勘九郎(当時)、尾上菊五郎、山城新伍、勝新太郎、波野久里子、藤田弓子、佐藤陽子(ヴァイオリニスト)、北大路欣也、新藤兼人(映画監督)、柳町光男(映画監督)、木村光一(演出家)、蜷川幸雄(演出家)、秋元松代(脚本家)、西舘好子、等々。とくに藤田さん、佐藤さんとは喧嘩もしたが、親しかったよう。

舞台での「近松心中物語」「仮名手本忠臣蔵」「心中宵庚申」「ハムレット」「ジェルソミーナ」は絶品だったという。映画では「火まつり」「花を喰う蟲」「男はつらいよ・寅次郎夕焼け小焼け」「藪の中の黒猫」などに出演しているらしい。観てみたい。とにかく大酒のみで、男性遍歴は絶えることがなかった。酒を飲むと男が欲しくなるタイプ、男を食って生きていた(この本にはそう書き方をしている)。

恋多き女性であったが、その心根は闇のように深く、寂しがりやだった。自身の本当の親は知らなかったそうな。その死は謎に包まれている。車に同情していた2人の男性は自力で助かり(彼女は助手席にいた)、運転していた女性も助かった。現場はそれほど深くなく、泳げなかったが木原美知子のスイミングの指導を受けていた彼女だけがどうして水死してしまったのか? 「不可解」との説も。

ただ、この本を読むと、事故死の前から、あまり体調はよくなく、できれば「唐人お吉ものがたり」の全国公演もキャンセルしたかったらしく、直前に知人の医者に「診断書」を依頼していたという。また眼も悪くなっていたとの記述もある(緑内障)。素晴らしい女優で、いい女だった。惜しい人を亡くした。最後にこの本には目次がない。ずーっと一本調子で書かれている。話があちこち結構飛んでいる。著者の作為があるのだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換