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天(そら)は赤い河のほとり (1) (少コミフラワーコミックス) コミック – 1995/5


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商品の説明

内容紹介

みごと高校入試に合格した夕梨(ゆうり)は、ずっと好きだった氷室君とファーストキスまでして、嬉しいことばかり。でもそんなある日、彼女の目の前でコップの中の水が勝手にわきあがるという奇妙な出来事が!!さらに、水槽の中から手が出てきたり風呂の中に引き込まれそうになったりと、おかしな事は続く。初めは錯覚だと思っていたのだが、しだいに怖くなっていく夕梨。そしてある日、氷室君とのデートの途中で、夕梨は水たまりから出てきた手に捕まって、水の中に消えてしまう。やっとの思いで水から逃れた夕梨だが、辺りにはさっきまでとは全く別の風景が広がっていた。なんとそこは古代ヒッタイト帝国で…!? ●収録作品 天は赤い河のほとり

出版社からのコメント

夕梨(ゆうり)は中3の普通の女の子。ところがある日、水の中から出てきた "手" によって、古代ヒットタイト帝国に連れて来られ、命を狙われるハメに!?

登録情報

  • コミック: 185ページ
  • 出版社: 小学館 (1995/05)
  • ISBN-10: 4091365019
  • ISBN-13: 978-4091365019
  • 発売日: 1995/05
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 11.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (29件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6

最も参考になったカスタマーレビュー

31 人中、27人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 くじら 投稿日 2012/1/10
形式: コミック
話を手っとり早く言えば、「王家の紋章」のヒッタイト帝国版。
3000年前にタイムスリップ、鉄が覇権の要、主人公をヒッタイトとエジプトをはじめ諸有力者の間で奪い合い…、と、要点は すべて一緒。
ゆえに巷間パクリ疑惑などとすら言われているようですが、これだけ力強く、ブレも中だるみもほとんどなく、文庫判にして全16巻を圧倒的筆致で描き上げた力量を、単なるパクリなどと済ませてしまうことはできないでしょう。日本人の得意な「本歌取りによる創造性の発揮」と考えるべき作品。そして十分成功しています。

主人公ユーリが持ち前の果敢な行動力と、常に一生懸命で一途な心で、「古代ヒッタイト」という縁もゆかりもない土地の人々を魅了し、彼らに愛されながら成長し、周囲から皇妃へと熱望され、次第に本人にも自覚が生まれ、その地位に上り詰めていく様は、フィクション以外にありえないご都合主義であっても小気味よく、ツボを押さえたエピソードの連続が痛快ですらあります。
絵柄的にはクセが強く、最初は鼻につきますが、展開の早さに引き込まれているうちに気にならなくなります。

むしろ男たち、特にカイル皇子の色気には強烈にやられます。彼は心身ともに充実しきった美しい盛りの青年で、まぶしいくらいに美しく描かれてます!
そして、古代の皇子らしい強さや賢明さ
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15 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 stella_maris 投稿日 2003/5/9
形式: コミック
古代ヒッタイト帝国に引きずりこまれたユーリ。
第3皇子カイルに助けられ、いつしか引かれ合っていく・・・。
ここまで見ると、タイムスリップものにありがちですが、
史実にほぼ忠実です。実際知っている名前もでてきて、
「なるほどなー」と唸ってしまいます。
28巻まで続きますが、その長さを感じさせない展開の速さで
ドキドキしながら読めます!
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9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 "glorious-the-orient" 投稿日 2003/9/7
形式: コミック
 私は今浪人しています。この本を買ったのは中1の時です。そしてこの本を読んだ時から古代の不思議さ面白さに取り付かれました。図書館で調べてみて主人公はともかく周囲の人が実在していたことが判明。ますます虜になりました。今は大学に入ってオリエントの考古学を専攻することを夢見て毎日受験勉強に励んでいます。この本は私に将来の目標を与えてくれました。
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13 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 知の体系 投稿日 2011/2/25
形式: コミック
漫画の名作になりうる部分とすっごく陳腐で低レベルな部分が混在。
ああ、もうちょっと目が利く編集者なり、演出家がついていたらなあ…。もったいないなあ、惜しいなあ。
陳腐な部分を取り除き、読者を大人に設定してリファインすれば、間違いなく漫画史上に残る名作。
ちなみに、取りざたされる「王家の紋章」との相似だが、あれとはまったく違うタイプの作品。
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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 絹代 投稿日 2009/12/5
形式: コミック
文庫版をまとめて読みましたが、何度も何度も読み返し、読み尽くし…。最初の頃は、なかなか現実に戻るのに苦労するくらいの高揚感で困りました。
普段意識はしないけど、好きな人と同じ時代に生きるということを考えさせられました。他に何も要らないくらい、物語として大好きな要素が詰まった作品です。一生ものです。
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8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 Amazon Customer 投稿日 2011/11/24
形式: コミック
最後まで読み終えた後、また1巻から読み返したくなります。
娯楽としてとても良く、楽しませてもらいました。

主人公ユーリは超人で、出来すぎた話やツッコミたくなる心理描写の連続だけど、「ありえない!」から興醒めるといったことはなく、
山場がたくさんあってどんどん続きが読みたくなりました。
ユーリはありえない子だけど、実際にいないような女の子だから、王妃にまでなったんだなと、思えます。
なんでヒッタイトで言葉が通じるようになったかの答えや氷室のフォローが後で出てくるかと思ってたけど、なし(^-^*)

でも、そういう謎の答えやユーリが日本を思う描写がほとんどなかったことで、
タイムスリップした女の子の波乱万丈な話じゃなくて、ヒッタイトの王妃になる女の子のカリスマ話になってるんでしょうね。
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18 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ダルタニアン 投稿日 2005/12/13
形式: コミック
篠原先生の作品の中でも、最も壮大なスケールを持つ作品。

大好きな作品です。

主人公ユーリは普通の日本人中学生。

彼女が不思議な力で古代ヒッタイト帝国に連れてこられた所から物語は始まる。最初は訳が分からず混乱しておびえるユーリだが、追われている所を助けてくれたカイルとの出会いが彼女の運命を変える。カイルはヒッタイト帝国の皇子。人望厚く美しく頭も切れる。(が、ちょっとスケベ)

利害が一致することから、名目上ユーリを自分の側室として傍におく。

自分の息子を帝位につけるため、生贄として魔術でユーリを呼び寄せた王妃の魔の手から逃れることがストーリーの軸としてありながら、それだけでは終わりません。カイルとユーリの間に芽生えた愛情から派生する葛藤や苦悩、王妃の過去・・・等々が絡んできて飽きません。

何と言ってもユーリが女から見ても惚れ惚れしますね。

彼女が、ヒッタイトの、アナトリアの歴史に名を刻んでいく過程は爽快だし、一つ一つのエピソードも秀逸。

ただの守られてる女なら、こんな展開はないでしょう。

カイルも色気たっぷりなできた男で本当にかっこよいです。この2人のラブラブっぷりは羨ましいくらいです。
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