登録情報
|
この商品にタグをつける(詳細)タグは、商品との関連性が非常に強いキーワードまたはラベルのようなものです。
タグにより、すべてのお客様がお気に入りの商品の整理と確認を行うことができます。 ※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら |
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ほのぼのとした短編集,
By
レビュー対象商品: 天象儀の星 (ソノラマ文庫) (文庫)
好きな人、嫌いな人、好みが分かれる作品だと思います。秋山完さんの作品は、一つの時間軸の違う時代で話が綴られていきます。 この話は先生の初期の作品ですから、この話は他の作品とあまり関連がありません。 短編の一つ「まじりけのない光」では「ファイアストーム」と同じ時間で話が展開していきます。 「光響祭」では「吹け!南の風」のプロローグが語られます。残り2作も面白い作品です。しかし、どうして星4つか?他の作品とのリンクが多いので、これ一冊では深いところまで楽しめないからです。 とにかく、面白い短編集です。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
天象儀――それは心の星空を投影する魔法の器械,
By
レビュー対象商品: 天象儀の星 (ソノラマ文庫) (文庫)
◆「ミューズの額縁」
〈自分だけの独創的な作品をつくろうとか、過去の巨匠をいつか未来の自分が 乗り越えていくはずだ、などと傲慢な思念にとらわれたらおしまいです。 ひたすら謙虚に、自分を殺す。そして祈るだけです。 偉大な巨匠の美神よ来たれ、宿れ、この筆に――とね〉 ▽あらすじ 芸術家になれず、贋作屋となったトモ・弘光は、ミステリアスな美貌の女画商、 ジューン・ベルネームから傷ついたアートディスクの修復の仕事を依頼される。 そのディスクには、八十年前の画壇の天才、 カルロス・マザッキオの画像データが収められていた。 しだいにトモは、カルロスの失われた作品にからむ、 奇妙な事件に巻き込まれていく……。 ▽感想 天才画家が、自らの才能を後世に伝えるために施した、 最先端のテクノロジーによる大仕掛けが圧巻。 それと対照をなすように独善的で、自分のことしか考えないトモがもどかしく、 イライラさせられるのですが、その分、そんな彼を健気に支える里瑠のキャラが 引き立っています。 まあ、ちょっと露骨に男の願望が剥き出しのような気もしますが(w
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|