出版社/著者からの内容紹介
「本当に自分にあった仕事とは?」を心理学に基づいた20のワークで解き明かす。学生やキャリアを考える人のための自分発見ノート。
「雇用のミスマッチ」が、大きな社会問題となってきている。実際に会社に入ってみて初めて「こんなはずじゃなかった」と思い、転職。しかし、そこでも合わずに何度も転職を繰り返す……そんな事例は枚挙にいとまがない。
どうしたら、そんな事態を防げるのか? そのポイントは、「自分を深く知ること」「自分を正確に伝えること」「相手を深く知ること」の三つである。そして本書は、20のワークを紙上で行なうことにより、この三つのポイントを押さえ、真に「天職」といえる仕事を見つけ出すためのワークブックである。
「自分が向いている職業は何か?」「自分が本当にやりたい職業は何か?」を潜在意識から引き出すためのワークを行ない、そして、それを実現するためにどんな活動をしたらいいのか、そして、情報収集はどうやったらいいのかまでを解説する。
就職活動はもちろん、キャリアアップを考えるビジネスマンにもお勧めの一冊。
内容(「BOOK」データベースより)
20のワークで、あなたがわかる、あなたにピッタリな仕事が見つかる!これから仕事を見つける人も、自分のキャリアを見直したい人も。「やりたい仕事」と「なりたい自分」を探す最強のツール。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小林 恵智
(社)経済同友会・幹事。人事制度改革委員会委員。学校と企業経営者の交流活動推進委員会委員。教育の将来ビジョンを考える委員会委員。組織人事監査協会会長。教育学博士・経済学博士。NPOヒューマンサイエンス研究所理事長。株式会社インタービジョン代表。インタービジョンコンソーシアム(7社)会長。1950年生まれ。国際基督教大学を経てウィーン大学で心理哲学、フロリダ州立大学で教育心理学、経営心理学を研究。さらにノースウェスタン大学で経済学・組織経営の研究および教育に従事。モントリオール大学国際ストレス研究所にて、ストレス学説創始者ハンス・セリエ博士のもとでの「ストレスと性格特性」に関する研究と人工知能研究の成果から、79年に米国・国防総省国際戦略研究所・研究員として軍隊の「最適組織編成プロジェクト」に参加しFFS理論(最適組織編成のための個性分析と組織編成法)を提唱する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
(社)経済同友会・幹事。人事制度改革委員会委員。学校と企業経営者の交流活動推進委員会委員。教育の将来ビジョンを考える委員会委員。組織人事監査協会会長。教育学博士・経済学博士。NPOヒューマンサイエンス研究所理事長。株式会社インタービジョン代表。インタービジョンコンソーシアム(7社)会長。1950年生まれ。国際基督教大学を経てウィーン大学で心理哲学、フロリダ州立大学で教育心理学、経営心理学を研究。さらにノースウェスタン大学で経済学・組織経営の研究および教育に従事。モントリオール大学国際ストレス研究所にて、ストレス学説創始者ハンス・セリエ博士のもとでの「ストレスと性格特性」に関する研究と人工知能研究の成果から、79年に米国・国防総省国際戦略研究所・研究員として軍隊の「最適組織編成プロジェクト」に参加しFFS理論(最適組織編成のための個性分析と組織編成法)を提唱する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)