内容紹介
ジブリがいっぱいCOLLECTION
『天空の城ラピュタ』
<ストーリー>
空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だったのだ。ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。
<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集
●ビデオクリップ「天空の書」
●ノンテロップのオープニングとエンディング映像
『天空の城ラピュタ』
<ストーリー>
空に浮かぶ伝説の島、ラピュタを発見したものの、人々に信じてもらえないまま亡くなった父を持つ、見習い機械工のパズー。彼はある日、空から落ちてきた少女シータと出会う。彼女は胸に青く光る石のペンダントを身につけていた。実は、彼女はラピュタの王位継承者であり、そのペンダントこそが空に浮かぶ力を持つ“飛行石”だったのだ。ところが、二人はラピュタを捜索している国防軍に捕まってしまい、シータを残してパズーだけが釈放されることに。彼は、同じく飛行石を手に入れようとしていた空中海賊ドーラ一味の協力を得て、シータを国防軍の手から救い出す。そして、とうとう伝説の島ラピュタと遭遇することになるが……。
<映像特典>
●絵コンテ
●予告編集
●ビデオクリップ「天空の書」
●ノンテロップのオープニングとエンディング映像
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空から少女が落ちてくる―! 少年パズーがその少女を助けたことで物語は幕を開ける。少女の名はシータ。空の海賊一味となぞの黒眼鏡の男達に追われていた。シータが持っていた「飛行石」の神秘的な輝きに導かれ、2人はやがて、天に浮かぶ伝説の城「ラピュタ」に足を踏み入れることになる…。
『未来少年コナン』や『ルパン3世カリオストロの城』など、「マンガ映画」と形容するにふさわしい、いきいきとした作品を手がけてきた宮崎駿が、またしてもその天性を発揮したのがこの作品。彼の作品にしばしば登場する「空を飛ぶ」というモチーフを物語の中心に据え、昔ながらの胸躍る冒険活劇に仕立てあげた。まっすぐで行動力あふれる少年、可憐(かれん)でしんの強い少女、一見怖そうだが愛すべき悪党たち、など宮崎アニメでおなじみの要素がほかにも盛りだくさんの娯楽作品だ。(安川正吾)
内容(「VIDEO INSIDER JAPAN」データベースより)
『もののけ姫』の宮崎駿が監督・原作・脚本を担当。かつて地上を支配した空の帝国の血を引く少女・シータと彼女と出会った少年・パズーの姿を描くアドベンチャー。
内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
石井竜也による主題歌のカヴァー曲があちこちで流れているが、ついつい一緒に歌って、ついつい泣きそうになってしまう。石井竜也に限らず、ジブリ作品の中でも『ラピュタ』をイチ押し作品に挙げる人は多い。それは本作が劇場公開時のコピーどおり、血湧き肉躍る冒険活劇であるからだろう。スタジオジブリの記念すべき第1回作品でもある『ラピュタ』は、宮崎駿監督が『ガリバー旅行記』の“浮島=ラピュタ”をモチーフに創造したファンタジー。空から降ってくる少女、まばゆく光る飛行石、愛すべき海賊一家、クラシカルな香りのするメカ……それらモチーフや設定すべてが魅力的。パズーが燃え盛る炎の塔からシータを助け出すシーンに代表される躍動感あふれる名場面の数々は興奮必至だし、ユニークな海賊兄弟たちのやりとりは何度観ても笑える。お馴染みとなったマルチアングル収録の絵コンテのほか、「天空の書」のビデオ・クリップなど映像特典も必見ものだ。 (米田由美) --- 2002年12月号