内容(「BOOK」データベースより)
「つぎの満月の晩に、13丁目の洋館に、吸血鬼がよみがえる」。そんなうわさが街に広がって、おかしな空気を感じるさやかたち。夏祭りの夜、洋館を訪れたさやか、風子、織姫の前にあらわれたのは、大好きな阿古屋先生だった。先生は吸血鬼!?混乱のなか、驚きの真相が明らかに…。楽しくて切ない現代ファンタジー、待望の第2巻。
内容(「MARC」データベースより)
「次の満月の晩に、13丁目の洋館に吸血鬼がよみがえる」そんな噂が街に広がって、おかしな空気を感じるさやかたち。夏祭りの夜、洋館を訪れたさやか、風子、織姫の前に現れたのは…。楽しくて切ない現代ファンタジー第2弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
村山 早紀
1963年、長崎生まれ。『ちいさいえりちゃん』(あかね書房)で、第4回椋鳩十児童文学賞、毎日童話新人賞最優秀賞受賞
そらめ
1977年、京都生まれ。イラスト雑誌等に作品を発表しており、本の挿絵は『天空のミラクル―タロットカードは死の歌をうたう』がデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1963年、長崎生まれ。『ちいさいえりちゃん』(あかね書房)で、第4回椋鳩十児童文学賞、毎日童話新人賞最優秀賞受賞
そらめ
1977年、京都生まれ。イラスト雑誌等に作品を発表しており、本の挿絵は『天空のミラクル―タロットカードは死の歌をうたう』がデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)