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天皇の金塊
 
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天皇の金塊 [単行本]

高橋 五郎
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

戦後日本を急成長させたのは、「黄金の百合」と呼ばれる“天皇の財宝”だった。それは今も日本の経済を支え、世界金融の動向を左右しているのだ。本書はそんな「黄金の百合」の謎に迫り、現代日本の政治、経済を陰操る世界金融の知られざる構造を暴く。

内容(「BOOK」データベースより)

「金の百合」と称せられる“巨大資金”がわが国には隠匿されている。戦争を繰り返した大日本帝国が、“天皇の名”のもとにアジア各地から強奪した戦利品の集大成である。現代の日本社会をも動かしつづけているという、この略奪財宝の実態とは果たして何なのか?「金の百合」を軸に見えてくる、これまで決して語られることのなかった、明治以降の日本における最大のタブーと欺瞞を白日のもとにさらす。

登録情報

  • 単行本: 331ページ
  • 出版社: 学習研究社 (2008/05)
  • ISBN-10: 4054036007
  • ISBN-13: 978-4054036000
  • 発売日: 2008/05
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 52,389位 (本のベストセラーを見る)
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45 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
教養として 2008/7/30
By 0084230
形式:単行本
一般教養として読んで欲しい本。
内容は”正しい”と感じますが、規模が大きすぎて判別しようがない。
バランスを崩した方が読むと、興奮するかもしれません。
また、正しければ正しいほど、システムが崩壊しない限り、世界に普及しづらいと感じます。
ロスチャイルド家の歴史や、中央銀行の現実の概要を知っている方なら、直感的に頷ける内容では?
世界の大事件は全て、お金、つまり中央銀行、各国の金融資本家の大構想の中で起こっていることを再確認できます。
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ピピ
形式:単行本|Amazonが確認した購入
題名から、「えっ!日本の隠し財宝?」てトレジャーハンティングか!と思いきや全く別物である。ある程度経済の知識が必要かなと思った。
フィリピンの山下財宝、日本の銀行設立の裏、ロッキード事件を別角度で見る、2度の世界大戦の金の動き等、本当か!?といわせる内容だ。ある意味一種の陰謀説と見る人もいるだろうが、おおよそ事実ではなかろうか。表のニュースだけでは読み解けないものも、本書を読んだ後は何となく裏が見えてきた。阿部元総理の突然の退陣劇も使ってはいけない資金(贈収賄ではない)に手を出し、責任をとらされたというにが真相。単なる神経衰弱ではないと思ったが。
もし世界大戦が起こった理由が本書どおりだとしたら、非常に恐ろしく思う。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By なぶ
形式:単行本
学研=ムーかよと、
「胡散くせぇ」と感じる方が多いでしょう。
しかし高橋先生御自身が最初からそれを判っていて、
学研から出版すると決めていたと後で知りました。

重要な人物は「ある人」とかイニシャルで書かれておりますが、
名前を出すと命に関わるのでしょうか。

NASAが衛星からの解析で本当にフィリピンの山奥に
金塊があるか判明できると思いますが、
トップシークレットなので公表はしないでしょう(笑)

2012年までに予備知識として読んでおくと良いと思います。
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