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天皇が十九人いた―さまざまなる戦後 (角川文庫)
 
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天皇が十九人いた―さまざまなる戦後 (角川文庫) [文庫]

保阪 正康
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

天皇、東條英機、官僚…激動の戦後を生きた日本人九人の物語!

戦後各地に出没した、自称・真の天皇たち。彼らの背後には奇妙な老人とGHQの陰があった…。天皇、東條英機、官僚、芸能人、そして普通の人。激動の戦後を一瞬の光芒を放って駆け抜けた人々の人生を追った傑作ルポ!!

内容(「BOOK」データベースより)

熊沢天皇、外村天皇、佐藤天皇、竹山天皇、三浦天皇…。戦後、自らを本物の天皇だと称する男たちが、各地に現れた。その数十九人。著者は彼ら全員の背後関係を調査していくうちに、あるひとりの奇妙な老人にたどり着く。そしてその老人の口から自称天皇とGHQとの関係が明らかにされていった…。天皇を名のった男たち、東条英機、鶴田浩二、市川雷蔵、沖縄戦の「白い旗の少女」、そして昭和天皇…。昭和という時代を生き抜いていったさまざまな人たちのさまざまな戦後。そのひとつひとつを克明に取材し、時代と日本人の姿を追求していった傑作人物ルポルタージュ集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

保阪 正康
ノンフィクション作家。評論家。1939年12月、北海道生まれ。同志社大学文学部卒業後、出版社勤務を経て著述活動に入る。近現代史(特に昭和史)の事象、事件、人物を中心にした作品のほか、医学・医療を検証する著作を発表している。現在、函館大学などで客員教授、講師をつとめるほか、「昭和史を語り継ぐ会」を主宰、『昭和史講座』を年二回刊行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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