自分が牧野由依さんの曲に出逢ったのは「ARIA」のオープニング曲『ウンディーネ』です。
「ARIA」の世界観と見事にリンクしたその楽曲に聴き惚れてしまい、劇中曲の『シンフォニー』では鳥肌すら立つほどでした。
すぐに「ARIA」のサウンドトラックを購入して聴きまくったのを覚えています。
基本的にシングルは購入しないのでアルバムの発売と到着を心待ちにしていました♪
実際にCDが届いて驚きました!
1曲目の『オムナ マグニ』からはじまり、心地よく『ウンディーネ』の世界へ。
その後も牧野ワールドはとどまる事なく全14曲という感動の時間を与えてくれました。
『もどかしい世界の上で』や『ジャスミン』、『夏休みの宿題』など「ARIA」しか知らない自分にとっては新鮮でとても良い曲が聴けて最高でした♪
そして『アムリタ』で感動のフィナーレ!!
満足な余韻にいつまでも浸っていたい・・・そんな作品です。