大幅加筆を惹句にしているが、はっきり言って今回も進行に全く必要ない加筆を行っている。
単行本加筆をせずに本誌掲載に力を入れて、話を進める事に尽力して欲しいものだ。
加筆を行う前にキャラクタの名前が変わっている事に、いい加減に気付いて欲しいものだ。
ベアトリスがエリザベス(エルシィの本名)になっている(コマ割り上そう受け取れてしまう)上に、彼女の愛称が最初はベスで途中リズになり、またベスに戻っている。
しかも、今回は何故か本誌で掲載されていた番外編が全面カットされている。
途中休載もあったにも拘わらず掲載号表示は、19年4月号〜20年9月号収録となっている。
これは作者と編集者の怠慢を隠す為の処置なのか。
本誌掲載順と単行本収録順を入れ替える事を、今作品でも行っているしプロとしての自覚を作者は持つ巾だ。