内容(「MARC」データベースより)
再生可能な持続性材料として世界的な注目を集めるバイオベースマテリアル。生分解性ポリマーの構造・物性の制御を考えるとともに、新しく開発されているバイオベースポリマーの材料設計のコンセプトを詳述。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 良晴
1976年京都大学大学院工学研究科合成化学専攻満期退学。1976年工学博士(京都大学)。京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科生体分子工学部門教授。同大学バイオベースマテリアル研究センター長、同大学繊維科学センター長。(財)京都高度技術研究所副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)