「あたりまえ」にいつもやっていること、という丁寧な暮らしが出てきます。
その丁寧さ、きちんとした暮らしを「あたりまえ」だからというスタンスが素敵で、取り入れたいものもありました。
そして我が家のあたりまえって何だろう、と考えさせられました。
今月号で一番良かったのは、根本きこさんの記事。
毎日がキャンプの様な暮らし(今どきのキャンプ場だってもっと設備は充実してるかも?)、すごく楽しそうなのだけど、あれやこれやと気になる部分も。
例えば、大雨や台風が来たら、とか、もし子どもが怪我をしたらとか。
でも、虚勢を張らずにありのままの生活を告白してくれていた根本さんすごいな、と感心しました。
フードコーディネーターという肩書きを「主婦」に変えられた様です。今の暮らしとは合っていないとの潔さ。
無ければ無いで何とかなるという生活を実践している姿は、巷のHOW TO本よりよっぽどの説得力を持って、物があふれている今の私の暮らしに響いてきました。