Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
天気の好い日は小説を書こう ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫)
 
イメージを拡大
 

天気の好い日は小説を書こう ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫) [文庫]

三田 誠広
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 520 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と書く前に読もう超明解文学史 ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫) ¥ 540 をあわせて買う

天気の好い日は小説を書こう ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫) + 書く前に読もう超明解文学史 ワセダ大学小説教室 (ワセダ大学シリーズ) (集英社文庫)
合計価格: ¥ 1,060

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

これを読んで小説家になろう。早大文芸専修での講義を基に、小説を書くための実践的な方法を具体的に綴った一冊。この教室からは、新人賞受賞者を輩出している。3部作第1弾。(解説・中村政幸)

内容(「BOOK」データベースより)

ワセダ大学で小説作法を教授している芥川賞作家・三田誠広が、小説家をめざすあなたに小説の書き方をいちから伝授する。小説とおとぎ話の区別から説き起し、書き方の基礎の基礎を押さえ具体的な注意事項を与えた末に、小説がスラスラ書ける黄金の秘訣まで授ける。文芸誌の新人賞作家を輩出したこの「講義録」を読んで、あなたもすぐにペンを執ろう。シリーズ第一弾。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 集英社 (2000/3/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087471756
  • ISBN-13: 978-4087471755
  • 発売日: 2000/3/17
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 27,599位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 
(2)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
お得感満点 2006/4/22
By Laiz
形式:文庫
少なくとも

ワセダ大学で高い授業料払わないと受けることができない芥川賞受賞作家の授業内容をこの値段で知ることができるのはお得だと思う。

あふれるジョークはワセダ大学の学生に向けたものなので一般ウケするかどうかはともかく。

無論これを読めばすぐに名作を書けるわけではないにせよ小説を書くにあたって踏んではいけない地雷や名作の条件など具体的かつ的確な指摘は参考に値する。当たり前のことだけど見落としがちだったり文学に夢見すぎてしまいがちな人間に現実がどうであるかをきちんと教えてくれる。モノを書いてくらしていくことということの実態が垣間見れて面白い。

また、小説の読み方自体も少し変わることだろう。

小説を書きたいと漠然と考える人間が導入として読むには悪くないんじゃないかな?重箱の隅をつつくようなどうでもいいことは書いてないし。流し読むだけでも得るものはあると思う。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
 小説の書き方の本には悪書が多く、小説家達に少しずつインタビューしてみて載せてみたり、いかにして文学賞に応募するか、等と小説を書くと言う本来の目的から逸脱したモノが多いですが、本書は小説を書くに当たっての基本原則やテクニック、つまり小説を書く上での大事なポイントを押さえていて、かなりの良書だと思います。試しに筆を執ってみるという意味合いの強い本で、少しでも興味がある方なら是非読んでみるべきです。
 小説を書きたいという人だけではなく、ちょっとした雑学本としても必読の一冊(できればシリーズ三冊共に読んだ方が良いのですが)だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 綾貴
形式:文庫
 大学での実際の講義を書き起こしたものなので文体は口語体になっています。読みやすい!平易な文体です。
 小説を書く書かないに関係なく読める。小説家が何を狙って書いてるのかが少しでもわかるようになりそう。
 日本語。難しいです。大学生の頭は英語に汚染されているんですね。日本語を見直してみるのも楽しそうですね。

(ほんのちょびっとメモ)

複文を書かない
主語を書かない
接続詞を取る
「何かしら」「何か」
「孤独」「絶望」「愛」「希望」「感動」を使わない

まだまだあります。
後は実際に本を読んで見ましょう。

このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
奥が深くないのは文学ではなく、著者のほうである
「小説や文学はそれほど奥が深くない」... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 終わりなき対話
文学部の講義を受けてみたい
僕は音楽大学に通っていたので、一般的な大学でどのような講義が行われているのか、殆ど知らない。しかし、本好きのぼくにとて、文学部の講義はどのような事を行っているのか... 続きを読む
投稿日: 2008/10/2 投稿者: lonewolfkaz
下世話すぎ!
内容はともかく、著者の人柄に嫌悪感を覚え、途中で放り出してしまいました。... 続きを読む
投稿日: 2008/7/17 投稿者: Saratogian
おきらく文学論だけど、書いていることは正論
芥川賞作家・三田誠広のワセダ大学小説講義録シリーズ第一弾。

自分的には、ちょいと物足りない感じだけど、“書き手”... 続きを読む
投稿日: 2008/4/23 投稿者: ごんた
なんというか・・・
下品で最低と思いたくなる文言が多々。
伝統を重んじながら、例を出してくるのはハリウッドや西洋古典。... 続きを読む
投稿日: 2008/4/19 投稿者: 与一
文学界・・・いや 文学海だ!
快感!大学の講義を こっそり盗み聞きした気分で すっごい 
「儲けた」感覚! カンフー映画を見て 強くなった気になる 子供のように... 続きを読む
投稿日: 2005/9/15 投稿者: ウェルダン穂積
コラムとかエッセイに近いかも
私が短気だというのもあるかもしれませんが、正直御託ばっかり、という印象が否めません。... 続きを読む
投稿日: 2005/9/14
人生の見方が変わる
芥川賞作家である著者が早稲田大学で行った講義を文庫化したものであります。学生を退屈させないようにする工夫が随所に見られ、こんな講義が聞けた学生が羨ましくも思えまし... 続きを読む
投稿日: 2004/6/28 投稿者: Secondopinion
天気の良い日は小説を読もう、という意図かな
学生に対しての講義の内容を本にしたもの、それも三部作の最初の一冊で、さわりの部分が多いから、当然読むには面白いが小説を書く決意をした人が読んでも、技術的に得るもの... 続きを読む
投稿日: 2003/2/13 投稿者: PDP11
とにかく面白いんです。
私がこの本を購入したきっかけは、小説の書き方講座みたいな本が欲しかったからです。最初はこの本が単純な手引き書みたいなものだろうと思っていたのですが、読み始めてみる... 続きを読む
投稿日: 2001/11/12
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す










この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換