- オリジナル盤発売日: 2004/4/1
- 発売日: 2004/4/1
- レーベル: EMI Japan
- 著作権: (C) 1989 EMI Music Japan Inc.
- 収録時間: 49:00
- ジャンル:
- ASIN: B0045OLUCO
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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| 曲名 | 収録時間 | 価格 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 再生 | 1. Boys&Girls | 4:34 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 2. 悩にファイアー! | 4:42 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 3. 薔薇はプラズマ | 4:30 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 4. 賑やかな孤独 | 4:58 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 5. 暮れる想い | 4:34 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 6. 42°Cのピクニック | 4:51 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 7. ダシール・ハメット&ポップコーン | 4:16 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 8. UN COCO LOCO | 5:45 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 9. 愛と快楽主義者 | 4:59 | ¥ 250 | ||
| 再生 | 10. 7 days,at last! | 5:51 | ¥ 250 |
登録情報
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以前のミカバンドとは違って、ボーカルに高橋幸宏が加わったことと、小原礼のボーカルも増加したことにより、相対的に加藤和彦のボーカルが減少しました。そのため、以前のように、加藤和彦のボーカルを期待した人には、やや不満の残るものになったことは否定できないでしょう。しかし、昔のままではなく、新しいミカバンドの型を提示したという意味では、評価できるのではないでしょうか。
シンセ主体のキラキラ感が往時のバブリーな雰囲気を感じます。
内容的にも幸宏の嗜好が前に出ているような希ガス・・・曲はいいですよ。もちろん。
再結成当時「夜のヒットスタジオ」で矢沢永吉とミカバンドが一緒に出演していたのが印象深かった思い出がありますな。
矢沢はキャロル時代に仲が良かったバンドがミカバンドであり、最も衝撃を受けたのもミカバンドだったと語っています。
1976年の日比谷野外音楽堂でサディスティックスが矢沢のバックを務め
たのもあまりにも有名な話ですな。