- CD (1989/4/8)
- ディスク枚数: 1
- レーベル: EMIミュージック・ジャパン
- 収録時間: 49 分
- ASIN: B00005N18I
- その他のエディション: MP3 ダウンロード
- おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 87,649位 (音楽のベストセラーを見る)
登録情報
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| 1. ボーイズ&ガールズ |
| 2. 脳にファイアー!ブレインズ・オン・ファイアー |
| 3. 薔薇はプラズマ |
| 4. 賑やかな孤独 |
| 5. 暮れる想い |
| 6. 42°Cのピクニック |
| 7. ダシール・ハメット&ポップコーン |
| 8. UN COCO LOCO |
| 9. 愛と快楽主義者 |
| 10. 7デイズ・アット・ラスト! |
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最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「復活」を祝うような豪華なアルバム,
By
レビュー対象商品: 天晴 (CD)
1975年に突然の解散をしたミカバンド。それから14年を経過し、女性ボーカルに桐島かれんを迎えて、ここにミカバンドは一時的に再結成されました。のっけから、高中正義のうねり出すギターで始まる「Boys & Girls」で、復活の幕が開けられます。小原礼が低く忍び寄るような声で歌う「脳にファイヤー」、加藤和彦のソフトな声を堪能できる「暮れる想い」、高橋幸宏と桐島かれんのデュエットが甘い雰囲気を醸し出す「42℃のピクニック」、高中正義がみんなを南国の世界に案内してくれる「UN COCO LOCO」など、聴き所が満載です。以前のミカバンドとは違って、ボーカルに高橋幸宏が加わったことと、小原礼のボーカルも増加したことにより、相対的に加藤和彦のボーカルが減少しました。そのため、以前のように、加藤和彦のボーカルを期待した人には、やや不満の残るものになったことは否定できないでしょう。しかし、昔のままではなく、新しいミカバンドの型を提示したという意味では、評価できるのではないでしょうか。
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
高橋幸宏のミカバンド,
By 石原けんじ大佐 (宮崎県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天晴 (CD)
「元YMO」の光が強く残っていた高橋幸宏が再結成の主体となって、バブル絶頂期に復活したミカバンド。シンセ主体のキラキラ感が往時のバブリーな雰囲気を感じます。 内容的にも幸宏の嗜好が前に出ているような希ガス・・・曲はいいですよ。もちろん。 再結成当時「夜のヒットスタジオ」で矢沢永吉とミカバンドが一緒に出演していたのが印象深かった思い出がありますな。 矢沢はキャロル時代に仲が良かったバンドがミカバンドであり、最も衝撃を受けたのもミカバンドだったと語っています。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
タイムマシンにおねがい!,
By hiroyuki (鎌倉) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天晴 (CD)
あの「サディスティックミカバンド」のアルバムとしてではなく、新しいバンドのデビューアルバムと思って聞けば、各曲の完成度は高いので 満足できるレベルにあると思います。
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