登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
36 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
株とギャンブルに挑む学者の行き着く先は,
By
レビュー対象商品: 天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話 (単行本)
出版社のつけた「幸運の法則」なんて帯がこの本の価値を貶めているように感じました。ギャンブルと株について、数学者がどうアプローチしたかについて丹念に取材した本です。 数学者の考え方を難しい式を使わず、いいたとえ話とグラフで見事に説明してくれています。 出てくる人は情報理論の基礎を築いたシャノン、記録的な投資信託を作り上げたソープなど有名人がたくさん出てきます。彼らがギャンブルについてどう考察し理論を作り、かつ、行動したか。そんなことをやっていたことすら知ってる人は、ほとんどいないと思います。見方をかえると、アメリカの金融工学の元ネタの歴史のような本です。 また、賭け方の究極「ケリー基準」について知っておくことは投資を志す人なら損にはならないと思います。私も知りませんでしたが、投資活動とケリー基準についてガルブレイスを始めとし、多くの学者がいろんな考え方をしているのです。 数式がないとはいえ、固い本だしギャングの話など本題と関係ない話もかなり延々と続きます。しかし、読み終えた時、投資理論についてまた一歩、理解を得た気がします。 たしかに翻訳があまりこなれてはいないので星をひとつ減らしました。
62 人中、57人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
なんとも読みにくい。,
By 都民の一人 (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話 (単行本)
翻訳を何とかしてほしい。句読点が多すぎて文章にリズムなく、文章の構成も めちゃくちゃ。機械翻訳のようです。 大手書店に行けば平積みで売られています。 興味ある方は店頭で数ページ読んでから購入を決めてください。 興味ある内容なだけに読んでいてストレスが溜まっていきした。
18 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ケリー基準を中心に賭け方について論じた本か,
By 清高 (仙台市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天才数学者はこう賭ける―誰も語らなかった株とギャンブルの話 (単行本)
この本の内容ケリー基準(たとえば、p94によれば、自分の手元も残高のうち、エッジをオッズで割った比率に相当する額を、有利な対象にかけるべきだという基準)を中心として、ギャンブル(株も含む)の必勝法についての議論が書かれている本。 評価 ケリー基準そのもの、ならびに、賭け方についての議論は参考になる。ただ、最初の部分が冗長に感じること、結構難しい(意外と図が少ないと感じた)ところで星1つ引いて、星4つ。 その他 単にギャンブルの方法論が知りたい方は、谷岡一郎さんの『ツキの法則』を一読すべし。この本と矛盾はしない。この本は、方法論というより、歴史が書かれた本ともいえる。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0
実におもしろい
公平なゲーム(ゼロサムゲーム)において、ゲームの参加者の利益は 平均的にはゼロになるはずである。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: hayakawa3
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|