内容説明
認知の偏りが偉大なる天才を生み出した! 視覚優位のガウディと聴覚優位のルイス・キャロル。彼らの認知特徴を明らかにしながら、作品との関連を追及。発達障害の新たな可能性を見つけ出した画期的論考。
内容(「BOOK」データベースより)
視覚優位のアントニオ・ガウディと聴覚優位のルイス・キャロル。彼らの認知の偏りが偉大なる「サグラダ・ファミリア聖堂」や「不思議の国のアリス」を生み出した。発達障害の新たな可能性を探る衝撃の書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡 南
室内設計家。大同大学工学部建築学科非常勤講師。神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所・住宅インテリア研究科卒業。女性で初めて日本建築学会賞を受賞した林雅子氏などに学ぶ。第16回リフォームコンクール総合部門で、三次元空間での人の動きを想定した総合的なデザイン力への評価で優秀賞を受賞。会社社屋・美術館など主に公共建築物の内装設計および色彩計画を行っている。また、自身の映像思考から視覚認知の研究を、色彩や空間認知・神経学・発達障害などからの考察をも交え探求し、チャールズ・ダーウィンやルイス・キャロルなどをはじめ、才能と認知の偏りの関係を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
室内設計家。大同大学工学部建築学科非常勤講師。神奈川県生まれ。桑沢デザイン研究所・住宅インテリア研究科卒業。女性で初めて日本建築学会賞を受賞した林雅子氏などに学ぶ。第16回リフォームコンクール総合部門で、三次元空間での人の動きを想定した総合的なデザイン力への評価で優秀賞を受賞。会社社屋・美術館など主に公共建築物の内装設計および色彩計画を行っている。また、自身の映像思考から視覚認知の研究を、色彩や空間認知・神経学・発達障害などからの考察をも交え探求し、チャールズ・ダーウィンやルイス・キャロルなどをはじめ、才能と認知の偏りの関係を研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)