Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 1,600

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)
 
その他のイメージを見る
 

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー) [単行本]

岡 南
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/24 金曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 【 講談社ストアはこちら 】 - 西尾維新最新作『恋物語』やAKB48の『指原莉乃1stフォトブック』など今人気のタイトルや特集は講談社ストアへ。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とギフテッドー天才の育て方 (学研のヒューマンケアブックス) ¥ 1,785 をあわせて買う

天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー) + ギフテッドー天才の育て方 (学研のヒューマンケアブックス)
合計価格: ¥ 3,675

在庫状況の表示

  • 対象商品: 天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • ギフテッドー天才の育て方 (学研のヒューマンケアブックス)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

認知の偏りが偉大なる天才を生み出した! 視覚優位のガウディと聴覚優位のルイス・キャロル。彼らの認知特徴を明らかにしながら、作品との関連を追及。発達障害の新たな可能性を見つけ出した画期的論考。

内容(「BOOK」データベースより)

視覚優位のアントニオ・ガウディと聴覚優位のルイス・キャロル。彼らの認知の偏りが偉大なる「サグラダ・ファミリア聖堂」や「不思議の国のアリス」を生み出した。発達障害の新たな可能性を探る衝撃の書。

登録情報

  • 単行本: 314ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/10/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062597020
  • ISBN-13: 978-4062597029
  • 発売日: 2010/10/9
  • 商品の寸法: 19.2 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 21,197位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

6レビュー
星5つ:
 (5)
星4つ:    (0)
星3つ:
 (1)
星2つ:    (0)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.7 (6件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

15 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 当事者だからこそわかること, 2010/12/29
By 
糸音 - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: 天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー) (単行本)
「天才」と呼ばれる人は世間並みの人間とはどこか違っている。
その違いの源泉はどこにあるのか。近年は能力の優劣だけでなく、その特性ということにも注目が集まっている。
誰それはどうもアスペルガー症候群であったとか、AD/HDの要素があったとか。ある種の偏りがあったからこそ他の人が気付かないようなことに気付き、出来ないようなことが出来たという話である。
設計士である著者自身も視覚優位の認知特性を持っている。そしてその認知と特性を職業生活に活かし、活躍している。

これまで医者や研究者が観察して記述したものはいろいろあった。そういった専門家による観察や考察にも十分価値はあるが、どこか外部からのまなざし、共感はあっても対象についての記述という印象は否めなかった。やはり当事者でないとわからないこともあるし、感じることの出来ないこともある。
また、単なる経験談ではないことにも注目である。当事者が自分の経験を語るという形式の著書もこれまで多く出版されてきた。それも十分に価値があるがやはりある個人の経験という域を出ない部分があることも事実である。
だが、本書は著者が自分の経験や体験を語ることが目的なのではなく、視覚優位・聴覚優位という認知特性について当事者だからこそわかる視点を持って考察することが本書の特色なのである。当事者と研究者の協力によってこれまでにない新たな見解や考察が生み出されている。

確かにダイレクトコミュニケーションのようなオカルトチックなちょっと怪しげな話もあるが、こういった話は当事者でないとわからない感覚であろう。また視覚優位・聴覚優位といったことはこれまでも数多く目にしてきたが、視覚優位でも時間の概念も加えた映像思考、色優位性と線優位性、客体視などの分析を見るとこれまでの認知についての理解が如何に浅薄であった思い知らされた。視覚優位と時間概念という話は自閉症者の認知理解にも役立つであろう。

本書では特異な認知を持った偉人としてガウディとルイスキャロルを中心に取り上げている。聴覚優位のルイスキャロルについての記述はまったく異なった認知様式を持つ他者を何とかして理解しようとする著者の考察が面白い。自分と同じ視覚優位のガウディについての記述には親近感を感じさせる部分が多いが、ルイスキャロルについての記述もタイプは違えども世界への理解に対して困難さを持ち、その困難さ故に偉大な仕事を成し遂げた先人への共感を感じさせるものとなっている。時として客観性を欠くような部分もあるが、だからこそ文章に力を持たせているともいえる。

帯には「10年に1冊の画期的な人智科学の登場である」と書かれている。
大袈裟な文句にも見えるが、それぐらいの価値はある書である。
当事者研究としても、認知についての研究としても第一級の価値をもった書である。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 視覚優位・聴覚優位に納得, 2010/11/1
レビュー対象商品: 天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー) (単行本)
本書はガウデイやルイス・キャロルについて認知面から書いているだけではなく、実は、それらを通し、自分自身と意見の異なる家族、理解できない部下や上司、気が合わないけれども気になる友人知人、嫁姑などの人間関係の問題といった、なぜ人の感覚が違うのかということを理解し、納得できる内容でした。
 ガウディのような生まれ持った視覚優位の能力ある人の場合、学校時代にはいかに評価されにくいのか、という実際が具体的によく分かるものでした。建築を一通り学んでいても、これほど深いガウディを読み、感じたことはありませんでした。またルイス・キャロルの相貌失認には、驚くばかりでした。読んだ後には「なぜ、人には違いがあるのか」ということに、こころから納得できる一冊でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


16 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読み終えて, 2010/10/22
レビュー対象商品: 天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル (こころライブラリー) (単行本)
人との見え方(認知)が、どれほど違うのか、なぜ違っていてよいのかということが明確に分かりました。視覚優位や聴覚優位という分類は、自分と周囲の人への理解に、大変役立つと思います。まさに目から鱗で、納得のできる一冊でした。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー




この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換