トンデモ本で一蹴してしまうには勿体無いです。
にわかには信じ難い、とんでもない内容です(笑)
のっけから衝撃的です!!
旧約聖書と新約聖書の神は異質なもので、
前者は爬虫類系(龍神)、後者は哺乳類系(牛神)であり、
龍が天皇の先祖だというのだからビックリ仰天である。
そして綿々と現代においてもこの種が、異星人・イルミナティという立場から
あらゆる出来事と関係していて、この世界に影響を及ぼしているらしい。
著者の解釈は多岐にわたる要素から導き出されたもので非常に興味深い。
霊界、ファチマの預言、UFO問題、ケネディ暗殺、アポロ計画、昭和天皇、世界大戦、9.11etc.
なんでもありのごった煮ですが、妙な説得力もあってかなりの問題作です。
2013年には、爬虫類系vs.哺乳類系に端を発する第3次世界大戦が勃発すると予見されてます。恐ろしや〜