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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
日本昔噺砂糖味。,
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レビュー対象商品: 天女と狼男 (コバルト文庫) (文庫)
女神の旋律から一転、日本昔噺風の物語。いけにえに差しだされたハナを助けてくれたのは狼少年で…?! 甘い。あまいー。 冒頭から展開早く進むお話は、きれいにまとまって収束するのですが、時折差し込まれるハナと狼少年のいちゃいちゃの甘いこと甘いこと。見せつけられている坊やが気の毒になるほどです。 口から砂糖が出そうになるラストで、ごちそうさまでした!
4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
生贄少女と狼男,
By 九月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天女と狼男 (コバルト文庫) (文庫)
頭の真ん中で髪の色が栗色と黄色に分かれている少女ハナは両親亡き後、村の頭領の家にひきとられ、成長した。 髪の色のため、頭領の息子・ウタイ以外の人間には いとわれていたハナは、 災害続きの村を救うための生贄として、 山の神である大神にささげられた。 そんなハナを、助けてくれた青年・朔だったが 彼こそが生贄を必要としていた人狼で。。 新シリーズです。 縄文時代の日本がモチーフの、幻想的なお話。 ウタイに不吉だとかみすぼらしいとか言われて育ったため 自信はないけれど、素直なハナと 誠実で優しい朔、うさんくさいウタイがいろいろします。 びっくりあり、あまあまありのお話でした。
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