内容紹介
『このミステリーがすごい!』で取り上げられ、密かにファンを獲得してきた珍作・怪作ミステリー。その提唱者、小山正の考えに賛同したミステリー界の巨匠たちが、遊戯精神溢れる小説を提供し実現した、歴史的アンソロジー。変なトリックが大好きです。錯綜するストーリーも問題なし。時と場合によっては失敗作も評価します。そんなモットーだからこそ楽しめる、天地驚愕のミステリー短篇集。
※本書は2007年6月に刊行した単行本「バカミスじゃない!? 史上空前のバカミス・アンソロジー」を分冊し、加筆・増補したものを文庫化しました。
内容(「BOOK」データベースより)
『このミステリーがすごい!』で取り上げられ、密かにファンを獲得してきた珍作・怪作ミステリー。その提唱者、小山正の考えに賛同したミステリー界の巨匠たちが、遊戯精神溢れる小説を提供し実現した、歴史的アンソロジー。変なトリックが大好きです。錯綜するストーリーも問題なし。時と場合によっては失敗作も評価します。そんなモットーだからこそ楽しめる、天地驚愕のミステリー短篇集。