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天国への手紙
 
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天国への手紙 [単行本]

江原 啓之
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

江原啓之が語る「いのち」と「供養」の真実!
「いのち」とは、「死」とは何か。本当の「供養」とは何なのかを、江原啓之が易しく詳しく解説する。「生」を輝かせる渾身のメッセージを込めた待望の書。自分の死に備えるための、巻末「遺言ノート」つき。

内容(「BOOK」データベースより)

愛する人を失った人、死を恐れるすべての人へ。江原啓之が語る、「いのち」と「供養」の真実。深い悲しみこそ、大きな実りになる―。

登録情報

  • 単行本: 304ページ
  • 出版社: 集英社 (2007/3/15)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4087753743
  • ISBN-13: 978-4087753745
  • 発売日: 2007/3/15
  • 商品の寸法: 18.4 x 13.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (13件のカスタマーレビュー)
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39 人中、39人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ミミ
形式:単行本
母を亡くして、思い出しては涙する毎日・・・そんな時、この本に出会いました。

死とは何か、本当の供養とは?

様々な例があげられていてとてもわかりやすく、心にしみてゆきました。

死とは決して不幸な事ではなく、たましいのふるさとへ帰ること。現世で生きていく事の方がずっと辛いし、何歳まで生きれたかではなく、どのような人生を送ったかに意味がある。と江原さんは言います。

もっと早くこの本と出会えていたら、母の死を看取るとき「ありがとう。お疲れさま。」と言ってあげられたのにな・・・

大切な人を亡くした人、病気と闘っている人、全ての人にこの本をお薦めしたいです。

「たましいは永遠」、いずれは母に再会できるのだから、その時まで強く生きていこうという力を貰えた、かけがえのない本です。
このレビューは参考になりましたか?
49 人中、48人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Watanabe トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
発売日に購入したのですが、後述しますけれども実際に使ってみて「うん、やはりこれは良い本だ。」と確信を持った上で推薦のレビューを書くことにしました。

まず、第1章では「死」を意識した日々を過ごすことで、「生」を充実させる、こういう内容を様々な死に様を詳細に取り上げながら最終的に「たましいの行方」を説明されております。非常に分かりやすい。後、個人的に賛同したのは「命の長さで幸せは決まらない」という考えでした。例えば僕は尾崎豊さんが好きでしたが、あの人は「凝縮した人生を送った」偉大なアーティストだったなあ、とずっと思っていたからです。

第2章は人の死を看取るところから始まります。そして葬送や埋葬について。また第3章は供養について。これも実に詳細に説明されています。ポイント、質問したいなあと思う事柄を想定して書かれている事に頭が下がりますね。

で、お待たせしましたが、ここが特に素晴らしい!付録として「間違った霊能者の見分け方」と「エンディング・ノート」。

昨今はスピリチュアリズムというと、週刊誌などは何でも江原さんの責任にしたり、江原さんの記事が掲載されている週刊誌でも巻末に「あなた方、いつからそんなにいたの?」と言わんばかりの広告が載っています。

それ以外にも人から紹介されて、実際に江原さんのビデオまで見せて高価なモノを買わせる、悪徳商法も。それを江原さんがズバッと見分け方を記載しています。

更に次の付録は、「人生の回顧録+遺書」を詳細にノート出来るようになっております。これ、自分で書いてみました。抱えている財産や負債、自分が死んだ時の連絡先まで書けるのです。腹をくくってここまで書くことが必要な時代なんですね、もはや。安心して丹波さんのように旅立てる、江原さんのスピリチュアリズムに賛同出来る人にとっては。

否定的な人も、巻末ぐらいは書いておいた方が身のため、と思います。推薦いたします。
このレビューは参考になりましたか?
57 人中、55人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
父が病に倒れてから、江原さんの本を読むようになり、この本の発売前日に父が永眠しました。本を読んでいたおかげで、悲しみで一杯という感情よりもお疲れ様、ありがとうという感情で見送ることができてよかったと思います。仏壇、法要などこれから続く儀式について、供養の仕方について知識がなかったので、この本ではこの問題について中心にかかれており、とても参考になりました。特に、供養とは、現世利益を求めるような祈りをささげるのではなく、自らが強く生きていくこと、そして故人のための祈りをささげることが浄化につながることがわかり、これから実践をしていきたいと思います。
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最近のカスタマーレビュー
この世とあの世は続いています。
母を亡くし悲しみが癒えず、母に何もしてあげれなかった後悔の念ばかりで毎日毎日泣いていました。... 続きを読む
投稿日: 5日前 投稿者: りんたろう
痛快です!!
親しい人や身内を亡くされて、悲しい思いをされている方々には、
是非、一読をお勧めします。... 続きを読む
投稿日: 15日前 投稿者: nakaP
亡くなった私の母も読みました。
余命が短いことを知らない私の母へ、それとなく渡して読んでもらいました。病気を告知されてなかったので、自分が亡くなるという事について、考えてもいなかった母ですが、闘... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: Rie
とても気持ちが救われました
もともと江原さんの著書はたくさん読んでおり、とても励まされていましたが、1か月前に大切な親友を亡くしてこの本を読み、親友の供養の方法や自分の在り方などが分かり励み... 続きを読む
投稿日: 2009/5/20 投稿者: 沙樹23
今からでも想いは届くんですね・・・。
 大事な人を亡くして、時間が止まったままの毎日で、
笑うこと、食べることにも罪悪感を持ってしまう。... 続きを読む
投稿日: 2009/3/18 投稿者: ムクドリ
きれいすぎ
 私も大勢の「大切な人」を亡くしたが、こんなにきれいに気持ちを洗いきれるものではない。
まして、この表紙は昨今流行の「癒し」か?... 続きを読む
投稿日: 2008/5/29 投稿者: †Read&read†
実用的でもあります
大切な人が亡くなって、

心が辛かったときに、

広告を見て読みました。... 続きを読む
投稿日: 2007/5/6 投稿者: ゆんり
供養の意義を気づかせてくれる
 亡くなった人に対する正しい供養とは、どのようなものなのか?... 続きを読む
投稿日: 2007/3/26 投稿者: 辻栄 克則
心の薬
大変素晴らしい本だと思います。ちなみに江原さんも愛読されている本でシルバーバーチの霊訓という本がありますのでそちらの方も手にとって見て下さい。
投稿日: 2007/3/22 投稿者: スピリチュアル
オーラがたちこもっている『天国への手紙』
生きること、伝えたいこと、どんどん溢れでてくる、感動。
こういった本を、書き上げる江原さんの感性の美しさが、
実感できます。... 続きを読む
投稿日: 2007/3/14 投稿者: ひらやまちゃん
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