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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
共感一途な一生,
レビュー対象商品: 天国へのカレンダー [DVD] (DVD)
実在の癌専門看護婦の人生を映画化した作品である。がん患者の悩み、苦しみ、痛み、喜びに深く同化したあまりに 自ら進行性の胃がんに犯されてしまう。 あまりにも、彼女は共感性が強すぎ、 他人への感染がありえない 癌が、あたかも乗り移ったかのようで、 不条理そのものであるが、神に召されたとしかいいようがない。 余命を、楽しく精一杯生きるんだよと、 死の直前までで患者に寄り添い、励ます姿は、 深い感動を覚えざるを得ませんでした。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
藤原紀香さんには…,
By るん - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天国へのカレンダー [DVD] (DVD)
実話の強さで星四つ付けました!私には藤原紀香さんはハル・ベリ―出演以前のボンドガ―ルのような印象しか受けないんですよね!スタイルは良いけどお芝居は…みたいな!
5つ星のうち 3.0
オーラが出る前というのはこんなものか,
By
レビュー対象商品: 天国へのカレンダー [DVD] (DVD)
玉木宏が他では見られない医師役なので見た。「ER」のカーターのような新米医者の成長姿を期待したが、白衣は(まだ)似合わなかった。余命半年を、“やりたいことをまっすぐにやって生きよう”とするガン患者専門の看護師が主人公だ。玉木宏は、その生き方が理解できず反発する若い医師「望月隼人」役だ。彼が子供のガン患者に素っ気ないのは、接し方が解らないからだろう。プラモデルを作る作業を通して心が通うが、その死に痛く苦しみ、それに耐えられず、医者を止めたいと考える。父でもある院長から「この患者を担当してから止めろ。」と主人公の担当を命じられても、本人を前に「僕は担当医にはなれない。」と言うが、“治療計画は自分で立てるからいい。医者にしか書けない処方箋などを書いて。あなた、医者でしょ!”と言われる。このあたりの演技は今ひとつ、物足りない。“傷つき苦しむことを厭うて人間関係を避けようとする”姿がどこかぎこちない。「恋愛小説」の「久保聡史」役の時はよかったのに。 先輩の医師から「医者としてできるだけのことをしてあげないとな。」と肩を叩かれたりして、納得しないながらも担当を続ける隼人の転機は、高橋恵子演ずる主人公の恩師との会話によって訪れる。主人公を見舞いに来た帰り、病室での表情が良くなかった(暗くて患者を不安にする)事を指摘され、「望月先生、幸チャンが少しでも笑顔でいられるようにしてあげて。」と言われ、「出来るわよ、あなたなら。」と追加される。このシーンは良かった。玉木の演技も自然で伸びやかだ。大女優のおかげ?
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