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天国の門  富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫)
 
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天国の門 富士見二丁目交響楽団シリーズ外伝 (角川ルビー文庫) [文庫]

秋月 こお , 後藤 星
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

天才指揮者・桐ノ院圭は、川べりで耳にした理想のバイオリンの音色に恋をする。その持ち主を探してちっぽけな市民オケに辿り着いた圭は、そこで生涯のパートナーとなる無名のバイオリニスト・守村悠季と出会い――。

登録情報

  • 文庫: 219ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2012/2/29)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4041002192
  • ISBN-13: 978-4041002193
  • 発売日: 2012/2/29
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 61,236位 (本のベストセラーを見る)
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19 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
表題になっている天国の門は、ハードカバーブック「クラシカル ロンド」に収録されていたのを文庫化
したものです。ここまでフジミを追い続けてきたファンの方は、もう読まれている方も多いかも
しれないですね。私も既に読んでいましたが、もうひとつの悠季が圭と出会う前の書下ろしが
読みたくて買いました。 正直に言うと、本編の続きがとても読みたくて、心待ちにしていたので、
天国の門って聞いたときは、なんで今外伝なの?!って思いましたが…
映画が寒冷前線なので、公開に合わせて、その裏側のお話を というのは分かるのですが
待つ身のつらさよ〜。
とはいえ、ハードカバーで読んでいない方や、二人のどんな場面でも知っておきたいわっ!という
ファンの方には、有意義な一冊かと思います。
天国の門は、圭視点での 悠季に出会うまでと出会ってからのあたりをじっくりと。
夢見るバイオリンは、悠季が圭に出会う前の大学時代から社会人になるあたりの苦悶を描いています。
天国の門でタンホイザー事件の真相が出てくる以外は、二人のエッチシーンはありません。
フジミが好きな、コアなファンの方におススメする一冊。というところでしょうか?
作者様があとがきでおっしゃっている、鋭意準備中の次の本編が、早く出ることを祈りつつ…。
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中継ぎ… 2012/4/19
By 尭百
Amazonが確認した購入
以前、ハードカバーを読んでいたので、正直購入を迷っていたし、読後もやはり『中継ぎ』感は否めません☆ 描き下ろしの小編だけで星3つ分って感じ。早く新作が読みたいです。
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Amazonが確認した購入
「天国の門」はクラシカルロンドの文庫化とは知らず「新しいフジミが出た!」と思って買ってしまったのでもう読んだ話でがっかり・・・。
とはいえこれは私がうかつでした。
ですが、「夢見るバイオリン」は本当によかった!
現在栄光を掴んだ主人公の知られざる過去の苦悩の日々。
正直、これがなければ、前作までは作者本人があとがきで書いておられるとおり「ご都合主義な展開」と言えなくもなかった。
でもこの作品を読めば・・・悠季の掴んだ栄光に急にリアリティーが!
悠季は「成功する人」だったんだな、というか。
掴むべくした掴んだ栄光だったんだな、と感じて涙が出ました。
まさに人生の光と闇ですね。
この話が読めただけで、買った価値はありました。
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