アラン・カルデックの著作シリーズは、現在のスピリチュアルブームのさきがけです。
人は必ず死にます。死んだらどうなるか?の問いに、私達に身近な普通の人々等、約30名以上が、天国から、地獄からいろいろなメッセージを送って来ています。
特に、最近増加傾向にある、自殺した霊も数名登場していますので、その後のあの世での様子がよく分かり、楽になろうとした者が逆に余計に苦しんでいる姿が痛々しいです。
招霊時、いつも見守っている指導霊達が、それぞれの霊達の行為についてや、あの世のしくみ等を、親切丁寧に解説していますので非常に分かりやすいです。
また、この世からの正しい祈りのパワーというものが、こんなにもあの世で苦しんでいる霊達に、気づきと安らぎを与えるものかと、本当にびっくりしました。
この世でこう生きれば、あの世でどうなるのかがハッキリ分かる為、本当に、人生に対して生きる自信がもて、勇気がわく一冊です。