登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
やっぱりいいですねえ,
By
レビュー対象商品: 天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (単行本)
天切り松の闇がたりの第一巻~第三巻までは、主人公の天切り松がこどものころの(見習い時代)の話が続いていましたが、第四巻では、兄貴分の黄不動の栄治から天切りの技を受け継いだ青年時代の話になっています。この小説を読んでいると、天きり松の世界に魅きこまれていきます。このシリーズで描かれる大正の時代は非常に魅力的にうつります。 第四巻だけで読んでも面白いと思いますが、やっぱり第一巻、第二巻、第三巻を読んでから読むことをお勧めします。そうすれば、目細の安、振袖おこん、黄不動の栄治、説教寅、書生常、そして松蔵にもっと魅了されることでしょう。
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
待ちかねた浅田文学の大黒柱!,
By
レビュー対象商品: 天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (集英社文庫) (文庫)
時は昭和に移り、一家の状況も大きく変わっている。黄不動に至っては・・・。 いきなり「昭和侠盗伝」からもってかれてしまう。 「天切り松読本」で筆者が今後についてを述べていたので、後は期待して待ち続けるしかない。 蒼穹の昴や新撰組のシリーズも圧倒的だが、「天切り松闇がたり」は他とは比べられない中毒性がある。一巻から通しで何度読み直してもゾクッとしてしまう。 是非改めて映像化して欲しい。そんな事を同じ中毒者の人達と飲みながら話し始めると楽しくてしょうがない。
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
松蔵にもっともっと語ってほしい,
By ゆこりん (北海道) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天切り松 闇がたり 4 昭和侠盗伝 (集英社文庫) (文庫)
義理や人情を重んじ生きてきた松蔵たちだったが、時代が昭和になり日に日に戦争が暗い影を落とすようになる。寅弥や勲のためにどえらいものを盗もうと する松蔵たちを描く「昭和盗伝」、永田少将を斬殺した相沢中佐を描く 「日輪の刺客」「惜別の譜」、愛新覚羅溥傑と浩を描いた「王妃のワルツ」は、 人々の悲哀がにじみ出ていて、とても切なかった。狂気の時代へと突入する 日本・・・。これから、安吉は?寅弥は?栄治は?常次郎は?おこんは? もっともっと松蔵に語ってもらいたいと思った。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|