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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
途中で終わります,
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レビュー対象商品: 天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) (新書)
「彷徨える艦隊」の続巻がでるまでの繋ぎ程度に考えていましたがさすがは「老ヴォールの惑星」で読ませてくれた作者です。 植民地の統治とともにロボット、宇宙船、遺伝子改造、アンドロイド、 てんこ盛りで出てきて、さて、これからどうなっていくのやら。なか なか読み応えのある長編になっています。 ただし、本巻はものすごい途中で終わります。 こんなところで話を止めるかと愕然とするようなところで終わります。 次の「天冥の標 2」は過去の話になるので話の続きはお預け状態です。 待たされている分、減点しようかと思うぐらいでしたが、話にはしっ かり引き込まれているので満点です。 次巻を読むために登場人物とかの名前をしっかり覚えた方がよいです。 えっと思うような名前が次に出てきます。お楽しみに。
7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ちょ、おいィ!?,
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レビュー対象商品: 天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) (新書)
まさにタイトルどうりの読了感で。パンドラの箱が開き、中に詰まっていた悪夢が噴出したような状態で本書は幕を閉じました。 この植民地自体が何かの実験なのか? あの壁と地下迷路は何なのか? 地下にあったアレはホントにアレなのか? 地獄の蓋が開いたのか? あの人はホントに死んじゃったのか? 植民地はどうなっちゃうのか? ダダー? などなどなど・・・第2章がリリースされるまで、この焦らしプレイに耐えるのは辛いですねえ。いつなんでしょうか、第2章は。もしかしたら、全巻出揃うまで買うのを控えたほうがよかったのだろうか・・・。 途中の展開的に、実はシェパード号は地中に埋まってるのではなく、植民地自体がシェパード号という超巨大な多世代恒星間移民船の船内だったというオチを予想していたんですが、そんな素人考えが通用するような生易しい物語ではなさそうです。 日本SF史上の金字塔になることを期待します。
5つ星のうち 4.0
期待のシリーズです,
By モトカ (大阪府) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) (新書)
書き下ろし全十巻予定の第一巻(一巻は上下組)期待のシリーズ開幕です でも、実は二巻から読み始めました 二巻はほぼ現代が舞台で、おそらく発端となる出来事が綴られています そして、一巻は西暦2803年、入植300周年を迎えた植民星が舞台です 入植の際の事故で技術が失われ、文明が後退 圧政が敷かれ、内乱が勃発するのですが中途半端な技術力なのでちょっとファンタジー風味かも 天空の城・ラピュタみたいな感じかな 内乱は一応決着するのですが、その後、あれっと思う終わり方をします 二巻目以降、時間を遡り、最終的にここに戻ってくる構成なのかな
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