Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 400

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
 
イメージを拡大
 

天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) [新書]

小川 一水
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 693 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/27 日曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA) ¥ 693 をあわせて買う

天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) + 天冥の標〈1〉―メニー・メニー・シープ〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
合計価格: ¥ 1,386

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

西暦2803年、植民星メニー・メニー・シープは入植300周年を迎えようとしていた。しかし臨時総督のユレイン三世は、地中深くに眠る植民船シェパード号の発電炉不調を理由に、植民地全域に配電制限などの弾圧を加えつつあった。そんな状況下、セナーセー市の医師カドムは、“海の一統”のアクリラから緊急の要請を受ける。街に謎の疫病が蔓延しているというのだが…小川一水が満を持して放つ全10巻の新シリーズ開幕篇。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川 一水
1975年岐阜県生まれ。1996年、『まずは一報ポプラパレスより』で長篇デビュー(河出智紀名義)。2003年発表の月面開発SF『第六大陸』が第35回星雲賞日本長編部門を受賞して以降、骨太な本格SFの書き手として期待が高まっている。また、2005年の短篇集『老ヴォールの惑星』で「ベストSF2005」国内篇第1位を獲得、収録作の「漂った男」で第37回星雲賞日本短編部門を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 新書: 341ページ
  • 出版社: 早川書房 (2009/9/30)
  • ISBN-10: 415030968X
  • ISBN-13: 978-4150309688
  • 発売日: 2009/9/30
  • 商品の寸法: 15.8 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 47,169位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告



この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 
(5)

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
18 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By さん太 トップ1000レビュアー
形式:新書
舞台は植民星。2万人で入植して事故で最新技術を失いつつも現在は人口20万。
一度は技術基盤を失いつつも、この人口にしては文明レベル高く維持できているなと
思いますが、なんとか知識は失われていないのと、電力だけは豊富に使える世界なので
こんなものかな。植民星の本当の姿はヒミツです。

植民星に残っているのは、普通の人類、遺伝改造した人類、アンドロイド、結構な数のロボット、被支配種族の昆虫型異星人、そして謎の改造人類っぽい異種族。リングワールドほど沢山の種族はまだ出てきていませんが、今後増えそう。

下巻のあとがきに、読者に「ちょ、オイ!?」と思わせる終わりと書いてますが、まさにそのとおり。爽快なまでに投げっぱなしの展開です。1巻でそう感じなくても、2,3巻では必ずやと予告しているだけに、今後もこの路線のようです。3巻ぐらいまで登場種族を増やしつつ舞台の秘密が明かされているようなペースと思われます。どんな大風呂敷が広げられるか期待。
長編に付き合える覚悟があるならお勧め。まだまだ小川さんのすばらしさが発揮できてないので☆4つとしましたが、読んでもがっかりとはしません。
なんでも盛り込みのシリーズとのことなので、今後スペオペ展開になっても驚きませんよ。
このレビューは参考になりましたか?
8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
遙か未来、地球から旅立った人々、いや人々だけと限らず体を調整した人類、未知の知性体”達”にアンドロイド、ソフトウェアだけの存在と、登場人物達だけでも盛りだくさん。
その彼らのいる世界がどのような姿の世界なのかも含めて全てが五里霧中。まるで我らに窺い知れぬ羊の夢の中のよう。

今の小川一水の全てが注ぎ込まれるであろうこの物語がどのように紡がれ、どのような着地点を見いだすのか今から楽しみです。
評価は期待値込みではありますが、読む価値アリだと思います♪
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書|Amazonが確認した購入
とりあえず1巻を読了しましたが、これは凄いことになりそうですね。

大河長編の1巻なので、キャラ紹介や舞台の解説が逐次入り、スロースターター気味な内容ではありますが、そのぶん私の頭の中に世界観がしっかりと構築されつつあるので、逆にウェルカムでした。

また、これは個人的な好みですが、過去の科学技術が完全に失われているわけではなく、メニーメニーシープのそこかしこに科学技術の片鱗が残されている点も、今後のSF的展開を期待できて、ゾクゾクしました。もしメニーメニーシープが過去の科学技術を完全に忘却したという設定で、中世のような世界になっていたり、あまつさえ剣と魔法系の世界になっていたら、恐らく私は1巻の読了時点で放り出していたと思います。

これが2巻の後書きにあるように全10巻に及ぶ超大作になり、このテンションを維持できるのであれば、本作は並み居る海外のSF大作群に堂々と肩を並べる、一大SF叙事詩になる可能性を秘めていると思います。翻訳物と異なり、著者の高い日本語表現力のおかげで、日本人との親和性も抜群ですし。

今後の展開に大いなる期待を込めて、星満点で。
これから、思わず「ぬぉー!」と叫んでしまうような、度肝を抜く逸脱と爆発を期待しています。
よろしくお願いいたします。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換