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天元突破グレンラガン(7) (電撃コミックス)
 
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天元突破グレンラガン(7) (電撃コミックス) [コミック]

森 小太郎 , 中島 かずき , GAINAX
5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • コミック
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/6/27)
  • ISBN-10: 4048706276
  • ISBN-13: 978-4048706278
  • 発売日: 2011/6/27
  • 商品の寸法: 17.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 作者の好み, 2011/7/21
レビュー対象商品: 天元突破グレンラガン(7) (電撃コミックス) (コミック)
作者の露骨なキヤル推しに少しぐったりです。
確かに後期の原作アニメでは他のグレン団に比べ役割が薄い気はありますが、
そのページを使うべき大切なシーンはたくさんあるのに…。
そしてメッセンジャーニアのキャラの崩し。
おまけページならまだしも本編中でギャグ要員として使うことで、
彼女の存在が示すべき絶望、緊張感、悲しさを台無しにしています。
そこからラストの感動に繋がるのに…非常に残念です。
グレンラガンは”萌え”ではなく”燃え”の物語です。
確かにかっこいい、可愛い素晴らしいキャラクターばかりですが、
熱い魂とそこに至までの苦悩をきっちり描ききったことが「グレンラガン」という作品を支えていると思うのです。
ストーリーを疎かにしたキャラ推しは低俗化としか言い様がありません。
同人でどうぞです。

そしてラストに向けて早く終了させたいせいか(?)少し急ぎ足になってると思います。
これからまたどこのシーンが削られていくのか…今から心配です。
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9 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 森先生ェ…, 2011/10/25
レビュー対象商品: 天元突破グレンラガン(7) (電撃コミックス) (コミック)
ああ、なんかもう怒りですよ、怒りしかありません。
三部に突入して、シモンやロシウ、ヴィラルなどの男達の葛藤がどう描かれるのかとても楽しみにしていたのに、あまりにもはしょりすぎです。
そのくせ、端役女キャラの大して必要の無い描写に頁数を割くなんて、明らかに気合の入れる箇所を履き違えています。

皆が皆、キヤル可愛いwwwとか思ってるなんて思わないで下さい。私は男のふりをしているわけでもないのに一人称が「俺」な女なんてむしろ嫌いですよ。
それでもアニメ本編では画面の端っこで花を添えるだけの脇役だったから別にウザいとまでは思わなかったのですが、重要な場面を削ってまでこうもごり押しされると、なんだかアニメ本編のキヤルまで途端に鬱陶しくなって来ますねぇ。
女キャラがアンチを増やす一番の原因って、作者の過剰な偏愛と過剰描写なんですよ?
ヒロインでさえそういうことがあるというのに、特に重要な役割も持っていない脇役が、メインキャラの活躍を圧迫するなんてお話にならないと思う。

森先生…例の事件以来、やけになってませんか?
人間としてはアレでも、漫画の面白さは評価するつもりだったのに。正直失望しました…
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6 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 カミナシティから, 2011/6/28
レビュー対象商品: 天元突破グレンラガン(7) (電撃コミックス) (コミック)
いつも付いてるミニポスターはニアとヨマコ先生とアイドルキヤル。
お色気シーンはお風呂とニア全般。

シモンとロシウの政治的対立やヴィラルの心情の変化。
戦闘シーンはいつもより迫力がないが、キタンたちのガンメンはやはりカッコイイ。

あまり戦闘シーンがないのが−1の要因。
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