内容紹介
◆発売リクエスト多数!親の愛を求める子のせつない姿に涙が止まらない感動作、ついにHDマスターで登場! 1966年
★文部省選定
★優秀映画鑑賞会推選
★日本PTA全国協議会推選
★厚生省中央児童福祉審議会推選
★映倫青少年映画審議会推選
★日本ユネスコ協会推選
★カトリッ映画倫理委員会推選
★日本基督教団映写伝道委員会推選
★主婦連合会推選
★東京都地域婦人団体連合会推選
★東京母の会連合会推選
★東京都教職員組合推選
★東京勤労者映画協議会推選
★全国文化運動協会推選
★都民劇場選定
★東京都推奨
妻を失った英国領事と、その幼い二人の子供の物語。兄のアンドレアは8才、病弱な弟ミーロは4才。
アンドレアは“兄”である事を父から求められ、愛情を弟に奪われたと感じながらも一人ひたすら耐える。どうしても寂しい時には、テープに残った母の声を聞き涙を見せる――。
そんな子供の心に気づかない父親とは、少しずつ誤解が重なり、心の距離が開いてゆく。
そんな小さな誤解の積み重ねが、ついには取り返しのつかない悲劇となってしまう――。
子供の世界の微妙な心理描写に卓抜な手腕を見せる、『ブーベの恋人』のルイジ・コメンチーニ監督作。
イタリア映画らしい、美しい自然と光に溢れた映像の中に、愛らしい子供たちの繊細で傷つきやすい心を描き出す。
子供たちから「寂しさ」のサインは出ていたのに、仕事を理由に聞いてあげなかった父――。
ほんの少し耳を傾けていれば、すれ違う事はなかったのに…。 親子の「絆」の大切さがここに。
原作:フロレンス・モンゴメリー
音楽:フィオレンツォ・カルピ
撮影:アルマンド・ナンヌッツィ
出演:アンソニー・クエイル/ステーファノ・コラグランデ/シモーネ・ジャンノッツィ
1966年 イタリア作品
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
ルイジ・コメンチーニ監督による感動作。妻を失った英国領事には幼いふたりの息子がいた。8歳の兄・アンドレアは父から“兄”であることを求められ、父の愛情を病弱な弟・ミーロに奪われたと感じていた。やがて、親子の心の距離は少しずつ開き始め…。