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天使の片羽 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

高岡 ミズミ , 奈良 千春
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

塾講師の志水は、会社社長の息子・陽一の家庭教師として雇われる。志水に惹かれ、なつき始めた陽一だったが…。シリーズ完結編。

(イラスト:奈良千春)

内容(「BOOK」データベースより)

勤務先の予備校が倒産して求職中だった志水貴大は、加治陽一という少年の家庭教師を任される。それまで両親に反発し、荒れた生活を送っていた陽一だったが、自分をまともに扱ってくれる志水にだけは心を開くようになる。志水もまた、両親を自殺で失って以来閉ざしたままだった自分の心が、陽一によって癒されるのを感じていた…。

登録情報

  • 文庫: 248ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2008/3/17)
  • ISBN-10: 434481293X
  • ISBN-13: 978-4344812932
  • 発売日: 2008/3/17
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 天使完結にふさわしいカップル 2008/4/13
投稿者 pino
形式:文庫
1作目「天使の啼く夜」では感情の起伏が激しい田宮と、その田宮に拾われた伊佐の話。
2作目「天使の爪痕」では、田宮を溺愛する兄・桐島と元同級生でヤクザの息子・瀬ノ尾の話。

そしてこの3作目では、桐島に雇われ、田宮の世話係をしていた志水が、
過去に家庭教師をしていた頃の話から始まります。
あとがきでも書いておられる通り、「囚われる人」「守る人」「見届ける人」、
という三者三様の立場で描かれた中でも、完結にふさわしい作品でした。

資産家の息子で高校生の陽一は、新しい家庭教師が来ては生意気な態度で追い返し、
夢もなくダラダラと日々をやり過ごす退屈な毎日を送っている。
しかしそれは誰にも自分を見て貰えない寂しさからであり、
志水と出会ってからは本来ある優しくて頑張り屋な面が徐々に表れていきます。
普段冷静で笑うこともなかった志水も次第に陽一の明るさに心を溶かされていくのですが
陽一が・・・であると知って・・・

はじめの印象とは大きく違う、陽一の健気で一途なところがたまりません。
そのギャップが予想外だったため、良い意味で興奮材料となりました。
「先生、先生...」と連呼する攻め喘ぎです...鼻血。
子供から大
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13 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いい本だったなぁ 2008/3/24
投稿者 しーづ
形式:文庫
志水と陽一の出会いは最悪。
だがいくら陽一が、嫌がらせを仕掛けようとも、冷静沈着、何事にも動じない大人な志水はカッコいい。
いつものパターンどうりにはいかず、なかなか志水を追い出せない陽一は苛つくが、
そのうち嫌味な家政婦や、失礼極まりない父にも媚びず、
自分を正当化して守ってくれる志水に対し、徐々に惹かれていってしまう。
そして荒れた生活さえ改めて、志水にだけは懐き 素直になり 夢中で勉強にも励み始める。

まだまだ子供で、志水の事となると一生懸命。志水のことが好きで、好きで・・・。
そんな陽一の志水に対する一途な想いは 本当にもう、気の毒なくらい。
何だか切なくて、久々にウルウル、しちゃいました。

二度の、数年間に渡る別れもある。
しかし冷め切ったように感じられた志水も、最後に花を抱え自ら陽一を訪ね・・・
そんな場面には 安堵しつつとても嬉しくなりました。
陽一が可愛くて、好きで・・・けれども大人な分、陽一のようにストレートに気持ちを表せない。
長い年月志水だって、立場的にも そっれはそれは辛かったのだろうと、察せられます。
背も志水より低く、子供な陽一・・・受け攻めが逆転したような珍しいパターン。
だが!ガ
... 続きを読む ›
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 一途な恋心に… 2008/3/15
投稿者 るう
形式:文庫
「天使の啼く夜」「天使の爪痕」に続くシリーズ3部作の完結編。

「啼く夜」で妙に冷静に伊佐を教育していた志水、本職は予備校講師だったんですね。どうりで。
その志水を慕う少年、陽一。
つましい生活をおくる家庭教師と、裕福な家庭のワガママ息子である生徒。二人の出会いはそこから始まり、それは偶然によるものでした。

本当は繊細で傷つきやすいがゆえに、周囲から身を守るために荒れている陽一は、唯一、自身の意志を尊重し耳を傾けてくれる志水にひかれていきます。

けれど志水の両親の死が実は、陽一の父親によるものではなかったのか……との疑惑が浮かび上がり……。

前二作品の事件を志水サイドから見た体裁になっています。しかも志水と陽一の出会いから約6年に渡って。途中かなり時間的にとんだりして、アレ?なので、その辺が前作読んでないと分かりづらいところ。

陽一の健気で一途な思慕を切り捨てなければ、と葛藤する志水。あれだけ懐かれちゃあなぁ、せつなくて良かったです。

そして特筆すべき、奈良千春さんのイラスト。三冊並べて表紙を見てください、ぜひ!夜空の月と羽根という共通のモチーフを使い、それぞれのカップルの性格に合わせたムードと色使い。ため息。
最近、奈良さんのタッチが変わりましたよね?あれはあれでキレイだとは思いますが、個人的にはこの天使シリーズのような絵が好きだなぁ。
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12 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 ついにきた!志水の恋! 2008/3/17
投稿者 メロディハニィ VINE メンバー
形式:文庫
「天使の鳴く夜」を読み、速攻ドラマCDを購入した頃から、物語の片隅に
静かに、けれど存在感漂わせるミステリアスな青年志水に注目していたので、
今回の新作は心待ちにしていました。

シリーズ二作目の「天使の爪痕」が個人的にハズレだったので、不安が
ありましたが…なんの!!志水貴大の重い過去と淡く切ない恋は
水彩画で描かれた様な、儚くとも切々とした純愛物語になっています。

この作品は主人公である志水の過去、そして「天使の鳴く夜」作中の現在、
それから「天使の爪痕」以降の未来が混在して構成されています。
よって、志水の人間性や復讐への執念は、前作を読まないと深くきちんと
把握出来ないところですが、シリーズをずっと追って来た読者には堪らない
印象的かつ満足するラストシーンに仕上がっています。

重く暗い傷跡を持つ男達、伊佐、田宮、桐島…それぞれが主役を勤めた3冊。
その中で一番強く高潔にポジティブに生きていた志水と、彼にただひたすら
一途に初恋の情熱を向ける「教え子」陽一の辿々しく繊細な想い。
2人の感情や思考が書き分けられているのも分かりやすく、地味なようで実は
ドラマティックなストーリーが本当に良かったです。
志水の声が下野紘くんなので、ぜひドラマCDにして頂きたい一冊。
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