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天使の爪痕 (幻冬舎ルチル文庫)
 
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天使の爪痕 (幻冬舎ルチル文庫) [文庫]

高岡 ミズミ , 奈良 千春
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

瀬ノ尾聡明と桐嶋東吾との出会いは高校時代。ヤクザの息子ということで荒れていた聡明は、自分を特別視しない東吾を意識するようになる。実質一緒にいたのは数ヵ月だったが、東吾への想いが恋だと自覚した聡明。その想いを秘め、今は東吾とはたまに会う程度で優しい恋人もいる。しかし、東吾への想いは薄れず、さらに強くなっていき…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高岡/ミズミ
9月26日生まれ。山口県出身静岡県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 217ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2007/07)
  • ISBN-10: 4344810449
  • ISBN-13: 978-4344810440
  • 発売日: 2007/07
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 11 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 418,636位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 不思議な読後感 2007/8/5
投稿者 由木 トップ1000レビュアー
形式:文庫
最近の高岡ミズミさんの本を読んでいると、少し作風が変わったのかな?と思う。白か黒かはっきりしないまま、好きか嫌いか言わないまま、嘘かホントかわからないまま、お話が進んでいく。一体どっちなんだろう、このまま終わっちゃうのかしらと思っていたら、ストンと収まるところに収まっている。でも、油断はできない。曖昧な要素はまだ残っていて、それが牙となったり、甘い蜜になったりする。その過程を楽しむことができればとても面白い。このお話では瀬ノ尾のグダグダに辟易しつつ、桐嶋の気の長さに驚きつつ、直球ど真ん中のラストに胸がすく思いがしました。そしてもっと驚いたのは、脇の人たちまで丁寧に描いてあること。前作で悪役だった男の息子の妙にまっすぐなところとか、瀬ノ尾の若い愛人の本気とか。そして桐嶋の母の最期が幸せだったのか不幸だったのかわからない、という桐嶋の独白が一番胸に響きました。
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14 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 るう
形式:文庫
「天使の啼く夜」の続編。前作は皆さんの評価が辛めでしたが、私自身は結構好きなお話でしたし、人間関係把握するためにも続けて読まれるコト、おすすめ。

ヤクザの組長の息子だけど繊細な聡明。カタギだけどヤクザ社会に近い所で生きている東吾。高校生で知り合ってから30歳の現在まで、好きだという気持ちを隠して東吾の「友人」を続ける聡明の「片想い」の結末は?……ってお話。

前作の伊佐が「躾けられていない野良犬」なら、この聡明は「愛情をかけてもらえずつながれっぱなしの血統書付きワンコ」でしょうかね?

胸をえぐる、とまではいきませんが、実家筋のあまりの身勝手さにかわいそうになっちゃいました。ストーリー展開は大体先が読めるので、☆3くらいなんですが、奈良千春さんのイラストがそりゃもう素敵なんで☆1コ、プラスしました!

特に表紙がいいです。BL小説の表紙って大抵、カップルふたりの似たり寄ったりなアングルあるいは組み合わせなんですが、奈良さんのにはドラマを感じます。ストーリーがあるってゆーか。

特に今回は読み終わったあともう一度見たら、「あ・これって二人のこれからを暗示してんの?」と穿った見方をしちゃいました。
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36 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0 主人公が不要な小説。 2007/8/1
投稿者 メロディハニィ VINE メンバー
形式:文庫
私も他レビュアー様同様、何故「天使の鳴く夜」があれだけ酷評を受けたのか分からない一人で、
実際ドラマCDの仕上がりも良く満足しきっていたのに…。
奈良千春さんの挿絵作品はどんなに内容が自分好みでなくとも購入し保存しているのですが、これはかなーり
読むのが苦しいです。正直奈良さん担当でなければ絶対購入しなかったと思います。
ただ、前作の伊佐×田宮が大好きだったので、二人のその後が見られた事だけには非常に感謝しています。
しかしながら、一言で評価させて頂くと。

ぶっちゃけ、主人公が一番いらない人間。

…になってしまっている作品でした。攻めであり、全巻ちょこっと顔出しした田宮の異父兄・桐嶋東吾が
今回のカップリングの攻め役なのですが、主役であり受である瀬ノ尾が、ただひたすら、彼をオカズに
悶々といかがわしく空しい妄想を繰り返し、現実から逃げ続けて言い訳ばかりしているという小説です。
桐嶋が強い「漢」だけに、なんだかもう最後は「…なんでこんな碇シンジを彼は選んだの?」というワケが
さっぱり分からない状態で。
正直、桐嶋・田宮の兄弟愛と、田宮の恋人として人間的成長をし続けている伊佐の3人の関係をクローズアップ
してくれればどんなにか良い続編
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