内容紹介
光輝との愛を「永遠の愛」と強く信じた。
それは「永遠の孤独」の始まりだった。
あれから2年…。
クリスマスに届いた一通の手紙。
切ない恋は、感動の結末へと続く……。
運命の恋、完結編!
モデル、女優として活躍の幅を広げる小澤理央。
17歳のときに出会った光輝ととの恋愛を通し、愛することの大切さを学んだ理央だったが、光輝を不治の病により亡くしてしまった。
もう会えることのない光輝を思い続けながら、過労で倒れながらも、仕事に打ち込む日々が続く。
そんな日々に、病院で光輝とそっくりな高校生・優希と出会った。
彼の生き方がかつての自分とそっくりな荒んだ人生を歩んでいることを知り、光輝に通して知った愛することの意味を優希に伝えようとするが…。
内容(「BOOK」データベースより)
「永遠の愛」を手に入れたと思った。でも、それは「永遠の孤独」の始まりだった―。あれから2年…クリスマスに届いた一通の手紙。切ない恋は、感動の結末へと続く…運命の恋、完結編。シリーズ累計70万部突破!大ヒットケータイ小説。