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たしかに堕胎のエピソード(特に中絶されて胎内から出てきた赤ちゃんの描写)は恐くてこの本を手にとったことを後悔したけど、終わりに近づくにつれ(ありきたりな表現だけど…)命の尊さを理解できた気がします。
今まで赤ちゃんって守らなければならない小さく、非力な存在としか考えてなかったけど、生きようとする力強さをもってることをこれを読んで初めて知った気がしたのです。
胎教にわるいエピソード満載だけど、同じ妊婦さんにも読んで欲しいと思います。
お腹に赤ちゃんがいるひとだからこそ、なにか感じるものがあるかと思うから…
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