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8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ダ・ヴィンチコードの原点,
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レビュー対象商品: 天使と悪魔 (上) (角川文庫) (ペーパーバック)
上記作品があまりにもメジャーになりすぎてしまったので埋もれがちだが、こちらがダ・ヴィンチコードの主人公・ラングドンが活躍する第1作。すべてはココから始まっています。 ページを開くとついつい先へ先へ・・・、気がついたら数時間たっていた。。。 などということが起こってしまうかも! 非常に面白い物語です。 個人的にはダ・ヴィンチコードよりもこちらのほうが、おススメです。 すでに、映画化も決定しているようなのでそちらにも期待したいと思います。 (現在、ラングドンシリーズの第3作目が執筆されているようなのでこちらのほうも早く読みたいですね。ダン・ブラウンさんはすばらしいエンターテイメントを書ける小説家だね。)
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「ダ・ヴィンチ・コード」が面白かったので読んでみました。,
By アルティマニア (熊本県) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天使と悪魔 (上) (角川文庫) (ペーパーバック)
タイトルだけ聴くと今ひとつピンとこないかもしれませんが、今作のテーマは「科学と宗教の対立」です。セルン(欧州原子核研究機構)、そしてヴァチカン市国とローマを舞台に、主人公である宗教象徴学専門の学者、ロバート・ラングトンが事件の謎解きに奔走します。 面白かったです。「ダ・ヴィンチ・コード」よりも深いです!実に壮大な内容で、色々と考えさせられるものがありました。 ストーリー設定が「ダ・ヴィンチ・コード」と似たりよったりな部分がいくつかありましたが、読んでいくうちにそれも全く気にならなくなり、しかも結末は予想をはるかに超えるもので、圧巻でした。 この小説は推理ミステリーですが、ある種の哲学的な本のようにも思えます。 ローマに旅行される方にも、この本はオススメです。 ローマの名所がストーリーの舞台になっていて、詳しく紹介されています。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ダヴィンチコード前作、文庫化!,
By colstrains003 (関東) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 天使と悪魔 (上) (角川文庫) (ペーパーバック)
映画化も決定し、ついに文庫化になった!題名とは裏腹に、インディージョーンズばりの痛快なストーリー。主人公のロバートはミッキーの腕時計をもつアメリカン。しかし…取り扱っているテーマがでかい。科学は間違いないと日本人はまず考え、日用生活の善心が心を支えると言うだろう。しかしその心は、なにか事が迫るとき、神と思えるものに祈るのは何故だろう。宗教と科学がこの話のテーマ。自分は思うに、科学を信じ、答えだけが目に入っても、心は錆びきっている。そんな人々の摩擦が1000年前に比べ、どれほど違うか。 ダ・ヴィンチ・コードとともに、この本はキリスト教を知るナイスなきっかけになるかも知れない。内容については控えておく。 ダビンチよりおすすめ!
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