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天使と悪魔のあいだ〈下〉―さようならそしてこんにちは『片翼だけの天使』  角川文庫 い 37-11
 
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天使と悪魔のあいだ〈下〉―さようならそしてこんにちは『片翼だけの天使』 角川文庫 い 37-11 [文庫]

生島 治郎
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

韓国生まれの妻との国際結婚から生まれた、すれちがいと愛情。

韓国生まれの元・ソープ嬢と結婚した、小説家・越路。妻の景子は、韓国へのホームシックで不倫してしまう。国民意識の違うから、20歳離れた結婚だから生まれた、複雑な愛の形。

内容(「BOOK」データベースより)

小説家・越路玄一郎と、韓国生まれの元ソープ嬢の妻・景子は、すれ違いの多かった国際結婚生活に終止符を打ち、20年目にして離婚することになった。日本でホームシックと差別を感じ続ける景子は、韓国人の料理人と暮らすと言って、越路の元から離れていった。一人残された越路は、家政婦の助けによって暮らす生活を送り始める。しかし、生活感の無い景子と、外国籍の韓国人料理人との生活は破綻し、再び越路の助けを求めるが―。離婚した妻から助けを求められた時、男のやさしさとは…。「片翼だけの天使」シリーズ完結編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

生島 治郎
1933年、上海生まれ。早稲田大学文学部卒。61年よりミステリー雑誌の編集長。64年『傷痕の街』でデビュー。現在の日本におけるハードボイルド小説の基礎を築いた。67年『追いつめる』で直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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