ホワイト・イーグルは、太陽に向かって飛ぶ、白い大きな鷹。
白鷹は古代において、人間の持つ高い霊性の象徴であり、これからおとづれるとされるアクエリアス黄金(霊性文明)時代の到来を告げる者の象徴です。
イーグル自体は、自分がずっと進化した高い魂の持ち主であり、古代の神秘を継承する者であるとは、決して口にしません。
しかし、人を裁いたりせず、人の痛みを誰よりもしりながら、希望に満ち、優しく愛に満ちた言葉には、静寂の中の威厳と、誰もつかみえない深淵の真理を知る大師としての姿が見えてきます。
花の背後にいる妖精たち、羽をつけた空気の精シルフ、私たちの生活を守る守護の天使たち、すべて私たちの物質生活の背後にあり、心でつながっている天界の組織の存在たちについて、さらには古代の記号の意味や、天の計画・人が生まれたわけなど、これほど沢山の秘密を、誰もが納得する当たり前の言葉で、伝えてくれる本はありません。
物質生活にばかり目が行って、私たちが忘れてしまった大切なもの。物質をたくさん手にいれても満たされなかった本当に欲しいもの。遠い昔に忘れ去って孤独とおもいこんでいる私たちを救うものが、この本にはありました。人生のうちで一度出会えるかどうかの、人生観を変える本でした。