登録情報
|
クリスマス・イブ。
1年前の妻の死から立ち直れずにいる主人公の目の前に一匹の犬が現れ、
彼女のおかげで主人公は生きる希望を取り戻していきます。
こういったら語弊があるかもしれませんが、
この本で感動するのは策略にはまるようで悔しい。
読者を泣かせるためにありとあらゆる“泣き”のポイントを張りめぐらせてあるような印象なんですよね。
それが露骨なんですよ。
だからこそ、こっちも引っかからないぞ~と意固地になってしまう。
犬にここまでさせるのは反則だろー。
こんな健気な犬見たら誰だって泣くって。
普段、本を読まない人が好きそうな本ってあるじゃないですか?
そういう匂いもしました。
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|