Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 919

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
天佑、我にあり
 
その他のイメージを見る
 

天佑、我にあり [単行本]

海道 龍一朗
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と真剣―新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱 (新潮文庫) ¥ 940 をあわせて買う

天佑、我にあり + 真剣―新陰流を創った男、上泉伊勢守信綱 (新潮文庫)
合計価格: ¥ 2,935

在庫状況の表示


この商品を買った人はこんな商品も買っています


商品の説明

内容説明

あれから、四百五十年。こんな川中島合戦、誰も読んだことがない。
──武田信玄 対 上杉謙信 戦国最強対決、裏の裏。

内容(「BOOK」データベースより)

最強騎馬軍団を抱える武田信玄と、無敗の四天王を率いる上杉謙信。両軍は、川中島という狭隘地で数度相まみえた。最大の戦いとなる四度目の決戦から、はや四百五十年。いったい、誰が勝者だったのか。まれにみる緊迫、そして、史上もっとも「難解」といわれる合戦を、精緻な分析と大胆不敵な構成で描ききる、渾身の歴史長編小説。

登録情報

  • 単行本: 610ページ
  • 出版社: 講談社 (2010/8/10)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062162849
  • ISBN-13: 978-4062162845
  • 発売日: 2010/8/10
  • 商品の寸法: 19 x 12.6 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 35,283位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
9 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 歴史小説ファン、特に、戦国時代のお好きな方々、掛け値なしの傑作です。今更、「川中島の戦い」か・・・と、憂うことなかれ。海道氏の手によって、全く新しい「川中島合戦記」に仕上がっています。
 海道氏は、デビュー作の“真剣”がハンパじゃなかったので、その後、こちらの期待を上回る作品がありませんでした(もちろん、平均点は軽くクリアしていますが・・・)。
 しかし、この作品は凄い!無条件で面白い!
 「信玄VS謙信」を描いた小説は、これまで、どちらかの“目線”で語られることが多かったと思いますが、さすが、海道氏。実に、フラットに二人の“御屋形様”の心象風景を描き切っているので、一方に肩入れすることなく、楽しむことができます。
 冒頭から、まるで自分も「川中島」にいるような臨場感に溢れていて、約600ページを一気読み、間違いなしです。何しろ、謙信の出兵から合戦終了までの“約一ヶ月間”という“短期間”にも関わらず、600ページ超。歴史小説で、こんなに贅沢に“時間”を使った作品は、他に記憶がありません。
 “二人の御屋形様”と双方の家臣たちが行う“絶妙な掛け合い”を通して、この戦さに対する“双方の必然性”が語られていく、という描写形式に徹底しています。そして、伝説の「謙信の一騎駆け」で幕を閉じるという、王道。
 最初は、違和感を感じた、天海大僧正と徳川秀忠・家光父子の登場も、海道氏の“深謀遠慮”だと解り、小説は「最後まで読まなきゃ駄目」だという、自分自身の原点回帰にもなりました。
 帯の「こんな川中島合戦、誰も読んだことがない。」という宣伝文句にも、素直に肯ける納得の一冊。必読です。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まさに快作! 2010/9/25
形式:単行本
本の分厚さに抵抗があったが、読み出したら止められない一遍。人物描写も解り易く、狂言回しに意外な人物を配し、川中島へ一気に持ち込むスピード感はたまらない面白さで、オーケストラの奏でる「ボレロ」が浮かんできた。合戦のスペクタクル性は、今まで観た「川中島の戦い」を題材にした映画・テレビの画を超えた筆運びで、かの「レッドクリフ」を想わせる。クライマックスには涙が頬を伝わっていた。「天佑、我にあり」とは信玄公なのか、謙信公のことか。否、読者と作者のことであろう!
このレビューは参考になりましたか?
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
帯に書かれた「こんな川中島合戦、誰も読んだことがない」という宣伝文句がすべてを物語っている。海道氏がメジャーすぎる第四次川中島に挑むということに多少、違和感はあったのだが、一気に読み終わった後、はっきり思い知らされた。誰でも名前だけは知っている合戦のことを、自分は何も知らなかったのかもしれないと。
内容をあまり書くとネタバレになるので詳細には触れないが、この作品は武田側と上杉側の両方から均等に捉えている。これまで「風林火山」や「天と地と」など名作はあるが、いずれもどちらか一方からの視点。この手法で書かれた川中島はおそらく初めてではないか。構成は緻密、筆致は大胆、物語は縦横無尽。どの登場人物に思い入れしていいか迷うぐらい広がっている。まさに圧巻。一冊で二冊分のおいしさがある傑作だ。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換