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天井桟敷の人々 HDニューマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: アルレッティ, ジャン=ルイ・バロー
  • 監督: マルセル・カルネ
  • 形式: Black & White, Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エスピーオー
  • 発売日 2010/05/05
  • 時間: 189 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00386MO2U
  • EAN: 4988131909286
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 68,926位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

大人気シリーズ!“欧州女優コレクション”の第2期がスタート!
今期も魅力ある作品がラインナップ!!


白塗りのパントマイムで人気を博す芸人バチスト。一座の娘と結婚し子供もできたが、心の中にはもう一人の女がいた……。
ドイツ占領下の時代にフランス屈指の映画人たちが壮大なセットと夥しいエキストラを動員して作り上げた超大作。
いまなお「ベスト1映画」にあげる人が多い、映画史に輝く永遠の金字塔!
映画の中の映画を、最高画質で堪能!

≪監督≫マルセル・カルネ
≪音楽≫モーリス・ティリエ
≪出演≫アルレッティ、ジャン=ルイ・バロー

◆初回限定:オリジナルポストカード封入

◆1952年2月 日本公開

(C)1946 Pathé Cinema - all rights reserved.

※初回特典は数に限りがございますので、ご注文はお早めに。
※初回限定版をご希望の場合、単品でのご注文をお願いします。
他の商品とあわせてご注文されますと、それらの商品の発送可能時期によりましては、
初回特典付をお取り置きできない場合がございますので、ご了承ください。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

マルセル・カルネ監督、ジャック・プレヴェール脚本コンビによる“詩的リアリズム”作品の代表作にして映画史に残る名作。1840年代のパリ。白塗りのパントマイム芸人・バチストは、一座の娘と結婚し子供もできたが、心の中にはもうひとりの女がいた。

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/4/22
この作品は、圧倒的な評判を集めて今や記念碑のような扱いをうけているのではないかと思います。
後の映画作品はおろか、舞台演劇等に幅広く影響を与えているのが一度ご覧になれば判ると思います。
少し映画を齧った人ならば、まずこの作品をベタボメします。
そういうことで、いつの間にか敷居が高くなってしまっていますが、改めて拝見してやっぱり良かったですね。
パリの雑踏。猥雑さ。パントマイム。一目ぼれの相手。結婚して子供ができても、6年ぶりに再会してわれを忘れて追いかけてゆく主人公バチスタ。
シャンソンのような恋。何もかもが憧れの対象です。

今の映画の技術に比べると古めかしさはあるのですが、逆にそれが芸術的に思えてしまうのです。
映画の中ですばらしい舞台劇があります。舞台劇というのは時空を超えますね。
そのせいか、輝きが増すことはあっても衰えることはないです。

本当にフランス映画というのはハッピーエンドではないんですね。雑踏に埋もれてゆくラストシーン。
人生のほろ苦さを漂わした大人の映画だと思います。
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投稿者 モデラート宮内 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/6/2
恋愛映画を好まないわたしが、大いに敬服した映画である。
もしかするとこの映画は、恋愛映画とは言えないものかもしれない。
恋愛劇を通して、人間世界の真実を表現しているのかもしれない。

バチストは、ある一座のパントマイム役者である。
かれには申し分のない妻と可愛い子供がいる。
しかし、ギャランスという女性にどうしようもなく惹かれて行くことになる。
そして、何もかも捨てる覚悟で命がけの恋に陥って行く。
ギャランスは自身の不幸な身の上から、真実の愛からかけ離れた結婚を選び、
富豪のモントレー伯爵と結婚する道を選択する。
一方、どこにでもいそうな調子の良い俗物ルメートル、
徘徊するラスネールという紳士然とした殺人者。
いずれも、ギャランスに魅せられてしまう男たちである。
当のギャランスが、身辺に起こるどうにもならない不条理ともいえる事態において
どう対処するのかは、この映画をご覧いただいた方が良い。

ここで描かれているのは、愛するということの意味と誠実さの問題である。
ほんとうに愛することとは何なのか。金や権力、暴力、恋愛ごっこ、不倫などが
あふれる現実の中で、どこまで、人間として誠実さを保つことができるのか…
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もう題名が憎いでしょう(><)
見たらやられますよ。
フランス哲学がそこにあると言っても過言ではないと思う。
典型的で対照的な人物の配列、セリフの意味深さ、そして全体に流れる人生観。言うことないね。

あえて指摘するならば、白黒映画の美しさに欠けている。全体的に白い。そこが狙いかもしれない。闇を強調するよりも、光を強調すると、かえって闇が隠されていいのかもしれない。

ああ、ラストがたまらん!
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初めて観たのは大学生の頃、私は1940〜1950年代のフランス映画で育てられたが、この映画には参った!人間の人生がかくも語られている
映画があったこと思い知らされた。あらすじは不要であろう。VHS は持っているが、古くなった。それでDVD 購入した。一度は、否、
何度観ても良い必見の映画の最高傑作といえる!古さには無関係です。それに、モノクロが良い。監督、俳優もエクサレント!!若

き人に是非観てほしい!!
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投稿者 hw トップ1000レビュアー 投稿日 2015/9/17
195分という大長編映画。スペクタクル超大作というと、かつてのシネラマや70ミリ歴史劇や戦争物を連想するが、モノクロ、スタンダード版でもその名にふさわしい映画がある。それがこの「天井桟敷の人々」だ。タイトルが示す通り、「天井桟敷」とは最も安い値段で芝居が観られる桟敷席のことで、そこに人々は夢や感動を求めてやってくる。娯楽でありながら感動を与えることができ、かつ普遍的な価値を持つ作品。それをナチス占領下のパリでマルセル・カルネがやってのけた。フランス映画史上最大の傑作ともいえるこの映画は3年3か月を費やして製作された文字通りフランスの威信をかけた作品だ。第1幕「犯罪大通り」と第2幕「白い男」の2部構成で、パントマイム役者バチスト(ジャン=ルイ・バロー)と見世物小屋の美女ガランス(アルレッティ)の恋愛を軸に、無頼作家や俳優や貴族が絡む一大人間絵巻が繰り広げられる。19世紀パリを再現した犯罪大通りのセットの豪華さなど、目を瞠るばかりだ。

19世紀のパリ。バチストが得意のパントマイムでスリの嫌疑をかけられたガランスを救ったことから、二人は淡い恋心を抱く。だがガランスには無頼派の作家ラスネール(マルセル・エラン)や俳優ルメートル(ピエール・ブラッスール)が取り巻き、純情なバチストは思うように愛を伝えられない。ようやく愛を告白したのも束の間、その夜ガランスはルメートルの誘
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