五島列島の天主堂(礼拝堂ね)の写真と
隠れキリシタン入門的エッセイの載った写真集です。
いつか賛美歌を大きなこえで歌いながら路を歩ける日が来る、
という予言を信じて信仰を守り通したなどというハナシを読むと
鼻歌で賛美歌練習している自分のお目出度さと言うか平和さというか
なんて自由な世界に生きているのだろうと
自分の社会環境にカルチャーショックをうけました。
写真すごくきれいです。
五島の教会見るの昔おいら夢だったんだけど
台風でなくなってしまった天主堂の半壊しつつも美しかった頃の写真ものっていて
礼拝堂好きには
胸うたれる一冊です。