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天下布武 上  夢どの与一郎 (角川文庫)
 
 

天下布武 上 夢どの与一郎 (角川文庫) [文庫]

安部 龍太郎
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容紹介

織田信長軍団の若武者・長岡与一郎は、万見仙千代、荒木新八郎らとの勝負を経て、彼らの友情に支えられ重臣・明智光秀の娘を娶った。しかし本願寺攻めに出陣した与一郎は、新八郎の父・村重の裏切りに気づき・・・。

内容(「BOOK」データベースより)

織田信長軍団の若武者・長岡与一郎(のちの細川忠興)は、仲間の万見仙千代、荒木新八郎らとの勝負を経て、彼らの友情に支えられ、信長の養女にして重臣・明智光秀の娘・玉(のちのガラシャ夫人)を娶った。信長の夢に賭ける3人は、厚い友情で結ばれていたが、本願寺攻めに出陣した与一郎は、新八郎の父・村重の謀叛に気づく。本願寺を支援する毛利勢を操る「用捨一揆」の正体とは?乱世を駆け抜けた若武者たちの運命。

登録情報

  • 文庫: 412ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009/12/25)
  • ISBN-10: 4043659067
  • ISBN-13: 978-4043659067
  • 発売日: 2009/12/25
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 67,736位 (本のベストセラーを見る)
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
南蛮貿易 2008/1/17
By IusU-T
形式:単行本
本能寺の変の裏側にある策謀が面白く書かれてました。
読みやすく、面白かったですよ。
このレビューは参考になりましたか?
形式:文庫
『信長燃ゆ』『神々に告ぐ』等、一貫して独自の本能寺の変を考察し続けてきた筆者の、また新たな別角度からの織田信長観である。
長岡与一郎、万見仙千代、荒木新八郎という信長近習の若武者三人を中心に据え、荒木村重謀反から本能寺の変に至る信長包囲網の最終段階を、鉄砲という織田軍の武力を支える兵器の、さらに要を成す硝石の調達という観点から、ポルトガル、イスパニアとの交易を主軸として描いている。
近年、様々な作家によって散々書き綴られてきた織田信長譚であるが、この視点は斬新で独創性があり、読んでいて感心させられる事頻り。
また、長岡与一郎(細川忠興)を主人公としながらも、細川ガラシャを意図的に話の中心から遠ざけて“ありきたり”感を払拭しているのも良い。
ただ、文章が後半に行くほど粗くなっているのが残念。
このレビューは参考になりましたか?
上は青春小説 2010/1/11
形式:文庫
『原罪という考えになじめなかった。世界は限りなく美しく、ひとは在りのままで云々』という一節にガビーンってなった。
万見仙千代がでてくるだけで、信長マニアにはたまらんのう。
このレビューは参考になりましたか?

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