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天下五目の必勝戦略 (マイコミ囲碁文庫シリーズ)
 
 

天下五目の必勝戦略 (マイコミ囲碁文庫シリーズ) [単行本(ソフトカバー)]

宮本 直毅
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

伝説の名著、復活!

碁の知識が増えるにつれて、上達が頭打ちになるアマチュアが非常に多いようです。固定観念に縛られて、気づかないうちに「カカられたら何か受けなくては…」などと思い込んでしまうのが原因です。
本書は五子局を題材にして、読者の方に碁の本質に立ち返っていただこうという一冊です。
白の惑手に対する黒の対策や、アマチュアの率直な疑問点に対して、著者・宮本直毅九段が根本的な考え方から丁寧に解説します。宮本九段と藤沢秀行名誉棋聖、苑田勇一九段とのプロ対プロ五子局という幻の対局も掲載しています。
級位者も有段者も目からウロコの、あっという間に上達できる一冊です。

内容(「BOOK」データベースより)

五子局の必勝戦略を詳解しながら、固定観念を拭い去り、棋理を説く一冊。藤沢秀行名誉棋聖、苑田勇一九段、宮本直毅九段のプロ対プロの五子局という幻の対局も掲載。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 448ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2008/10/23)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4839930031
  • ISBN-13: 978-4839930035
  • 発売日: 2008/10/23
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 104,492位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By chiharu
形式:単行本(ソフトカバー)
まだ7級程度なので、置き碁を打っていただく機会が多々あります。かと言って、指導してくださる方々からは「置き碁の攻略法などは覚えないほうが良い」と言われます。
そのせいか、タイトルを見て買うのをためらっていました。
それが、goxiで紹介していただいたのをきっかけに読んでみました。
驚きました。例は五子の置き碁を使っているのですが、実際には囲碁の打ち方、考え方を書いてある本でした。それも、非常に簡明に。
模様の考え方や囲碁の「戦略」や「戦術」について、実に丁寧に。。
この本を何回も読み返せば、大局的に考えられるようになる気がします。
けっして碁敵には紹介したくない大切な一冊になりました(^^)
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
 囲碁を覚えた頃にどんな本に出会うかは、その人の上達に大きな影響を与えるだろう。僕が、二桁級から初段へ向かって上達するにあたり、もっとも影響を与えてもらった本がこれだ。中2で本格的に始めて、高校に入ったときには初段くらいになれていた。
 天下の誰に対しても5子置けば負けない、ための戦略という趣旨の本だけど、一般的な置き碁必勝法とは一線を画す。碁の打ち方、勝ち方、考え方が、5子局の打ち方をベースに徹底的に語られている。上達したいのに、そのために一生懸命になってるつもりなのに、なかなか前進しない、その理由がわからないというときに読めば、きっと目からウロコが何枚か落ちるだろう。
 何故そうなるか。5子局というのは、4隅と中央という布石の大所をすべて占めていて本当は黒が負けようがない。なのに、いい勝負になってしまうのは、大局観や考え方の差が出てしまうからじゃないか。それを克服する手助けをこの本はしてくれる。「必勝戦略」で会得した方法論は、もちろん互い先にも応用がきくものだ。巻末には、プロ同士の5子局も掲載されている。昔、並べながら互い先感覚で置き碁を打つスリルに興奮したのを思い出す。
 子供の頃に何度も読んだ講座に、また今日出会えるなんて思わなかった。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本(ソフトカバー)
インターネットの碁では3子までの機会しかなかった。近所で5子の置き碁で打てる上級者を見つけた。
この本を読んで、大局観の意味がやっと理解できた。4子置いて連勝中で3子になるのは間近。白におつきあいしない打ち方が、多少できるようになった。
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